秋の栗林公園
以前から一度行ってみたいと思っていた、高松の栗林公園。
ちょうど紅葉が見頃だということで、今日、行ってきました。
お昼過ぎに入場したのですが、ちょうどボランティアのガイドツアーがはじまるところで一緒にくっついて行きました。
園内の案内看板に「60分モデルコース」「車椅子コース」とあったので、もしかして階段やアップダウンが?と思っていたところ、案の定、ガイドが始まってすぐに、結構急な石段を登ることに・・・。
旦那と分担して、息子とベビーカーを運び(苦笑)、まず登ったのが写真の「芙蓉峰(新富士)」でした。
ここですでにガイドツアーからは離されてしまったので、入口でもらった地図を頼りに先に進むことにしました。
次に、吹上亭横から登ったのが
「飛来峰(古富士)」でした。
ここは地図の解説にも
『この頂部から望む南湖は、本園の中でも最大級の広がりをもった素晴らしい眺望が楽しめる。まさに圧巻 ぜひ、一望を』
とありました。
わたしの写真では、なかなかその広がりがお伝えできないのがもどかしいです。
このあたりですでに娘は、景色を見るよりも池の鯉にえさをやることに夢中になっており、息子はベビーカーに乗るのを嫌がって、あさっての方向に歩いていってしまうしで、なかなか大変でした(苦笑)
紅葉も素敵でしたが、子どもたちはそれぞれのことに夢中でした。


どんぐりがたくさん落ちていて、一面どんぐりで敷きつめられているようなところもありました。娘はどんぐり拾いに励み、その向こうでは息子が砂利を拾って楽しんでおりました(笑)
かなり駆け足で見てまわったような気がしていましたが、芝生広場で休憩したのも含めて、トータルでそれでも2時間以上かかっていました。
園内の素晴らしい松をバックに、家族で写真を撮りましたが(旦那のカメラに入っているので、まだしっかりとは画像のチェックができていません)、きれいに撮れていたら年賀状の写真にでも使おうかと思った今日でした。
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