アンパンマンミュージアム
高知県香美市にある、アンパンマンミュージアム に行ってきました。
6月1日が息子の2歳の誕生日のため、どこかに連れて行こうか?ということで、当日は月曜日なので、前日の日曜日に行ってきました。
息子には今アンパンマンブームが到来していますが、同じように娘にもブームが来ていた頃に一度行ったことがあります。その時のことはあちこち旅行記 をご覧ください(写真もたくさん載せています)。
およそ5年ぶりとなりましたが、一度リニューアルをはさんでいるということで、どれだけ変わっているかな?と思いましたが、ほとんど以前と同じイメージでした。地下の「アンパンマンワールド」のジオラマの展示場所が変わって新しくなっていたくらいです。
建物全体を前の広場から見たところです。
前回訪問時は、目を凝らして何度かチェックしたのですが見られなかった、屋上からパトロールに出かけそうなアンパンマンを、今回はしっかり見ることができました。
この前の広場で遊んだり(東屋風に屋根があって、テーブルと椅子がいくつかあります)、何か飲みつつ休憩したりしたので、何回かアンパンマンが出たり入ったりするのを目撃しました。
そして、エントランス前にはちょうど子どもの背の高さくらいの、アンパンマン・ドキンちゃん・ばいきんまんがいます。
建物の向かって左手側には、他の仲間たちも、ずらりと並んでいます。
(この仲間たちのいる道を通りながら「詩とメルヘン絵本館」へまわることができます。)
アンパンマンと一緒に写真を撮ろうとしたのですが、息子はなかなかじっとしていてくれませんでした(苦笑)
そして、エントランス左横には、大きな「だだんだん」(ばいきんまんがつくったメカです)がお目見えしていました。
目の部分が赤く、チカチカと光っています。
館内に入ってすぐ、やなせたかし先生のごあいさつが飾られていました。
ここはやなせ先生の出身地。アンパンマンミュージアムから見える山の向こうが生まれたところです、という説明がテラスの入口にもありました。
地下1階の「アンパンマンワールド」にあるジオラマです。
いろんなキャラクターがどこにいるのか、探して遊ぶのも楽しいです。
この他に、パン工場のかまどがあったり、ばいきんまんのバイキン城があったり。
アンパンマン号に乗って写真撮影ができるコーナーもあります。
ほとんど子どもたちが入り込んでいるので写真は省略しました(苦笑)
エントランス横に飾られていた、大きなアンパンマン・カレーパンマンの絵です。
入口を入ってすぐ目の前は大きな階段になっているのですが、ここの前にアンパンマンとメロンパンナちゃんが登場して、皆と一緒に写真を撮ってくれました。(キャラクターの登場については、不定期で行われているようです。わたしたちは時間の案内などもみつけられず、たまたま再入場したときに遭遇しました。)
ギャラリーに飾られていた、主要キャラクターたちの大きな絵。 娘は「このドキンちゃん、ちょっと違う~」とのこと。確かに、口紅を塗っていたり、ちょっとセクシーですね。
ギャラリーには他にもたくさんの原画が飾られています。
ドキンちゃんは最初はやせた普通の女の子だった、という誕生秘話もありました。でも、いつもまにかどんどん強くなって、ばいきんまんをあごでつかうようになったと(笑)
今は「横浜アンパンマンこどもミュージアム」ができて、”アンパンマンミュージアム”といえば横浜、という感じもしないではないですが・・。こちらはまだ行ったことがないので、インターネットでホームページを見てみたのですが、主にアンパンマンの商品を発売している企業の集合体で運営されているようですね。確かに規模も大きいし、ショッピングモールも充実しているようです。
それに比べると、香美のアンパンマンミュージアムはちょっと地味という気もしないではないですが(公立の施設ですしね・・)、やなせたかしさんのアンパンマンに対する思いを知るには、とても興味深いです。
同じ四国にいるものとして、横浜の方が有名になるのはなんとなく複雑な思いなのでした(^_^;)
息子は来館の記念に、ミュージアムのショップでアンパンマンの清掃車のおもちゃを買ってもらい、大満足で帰宅しました(それを握ったまま眠ったくらいです)。
今日で満2歳の息子。誕生日おめでとう!
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