キッザニア東京
8月22日の土曜日の2部で、キッザニア東京に行ってきました。
メンバーは、小4の姪・小2の娘・2歳の息子・そしてわたしの妹とわたし、でした。
一度キッザニア甲子園の1部には行ったことがあるのですが(2009年6月22日の記事をご覧ください)、2部も東京もはじめてで、どうすればいいのかいろいろ迷ったりもしましたが、ネットの攻略サイトなどを参考にして、いざ出発です。
東京までは新幹線で行く距離の実家からの出発だったので、ほどほどの早さにつけばいいかと考え、東京駅に10時前後に着くようにしました。有楽町駅で有楽町線への乗換口が工事中でやや遠回りになってしまいましたが、無事豊洲駅着。駅からららぽーとまでは思ったよりは距離はなかったです。駅の出口をでるとららぽーとの建物が見えるので、道に迷うこともありませんでした。
息子のためにベビーカーを借りたりしながら、ぼちぼちとキッザニアの入口まで移動。時間は10:45くらいだったと思います。すでに2部の整理券のための待ち行列は解消されていて、すぐに番号カードをもらい(B001でした)、入場受付をすることができました。
最初は16時までの待ち時間をお台場にでも行って過ごそうかと考えていたのですが、この日はかなり暑く、子供たちもちょっと疲れているようだったので、ららぽーとの中で過ごして待つことにしました。まずはフードサーカスでお昼ご飯。その後、同じ3階の奥にあるゲームセンターに行ったりしました(この日はリラックマのイベントがあったりしてちょうどよかったです)。あとはウィンドウショッピングをしたり、わたしは息子をベビーカーに乗せて歩いて昼寝させたりしていました(笑)
ちなみにベビーカーはららぽーと1階のインフォメーションで借りましたが、20:50までには返却してくださいとのことで、21時ギリギリまでキッザニアにいることを想定して、キッザニア入場前に返却しました。ですが、キッザニア内でもベビーカーを使っている人は多かったです。甲子園に比べると通路に余裕があり、2階もエレベーターで上がれるということもあってか、ベビーカーがあっても大丈夫かな?という気がしました(公式HPではベビーカーはできるだけ遠慮して欲しい旨が書かれていた記憶があります。甲子園では特に2階の通路が狭くてこれではとてもベビーカーは無理だと思いました)。
集合時間は3時、入場開始はきっちり3:30でした。入口にはサーモグラフィがあり体温をチェックできるようになっていました。
空港を通り中に入ると、お菓子工場とボトリング工場の前はすでにすごい人。その先のベーカリー(これが娘の今回の一番の希望でした)に行くと、2人でしたら最初の回にはいれますよ、と言われ、ギリギリ滑り込みとなりました。その後もどんどん待ち人数が増えて、ベーカリーでも3回待ちくらいになっていました。
飛行機の飛び立つ音が聞こえて、お仕事がスタートです。
ベーカリーでは、小麦粉をひいたり、イースト菌の発酵の様子を見たりしていたようです。
こどもたちがクロワッサンを作っている間に、親は次のお仕事の偵察へ。娘は漫画家と運転免許をとりたいと言っていましたが、運転免許は30分、漫画家は15分と待ち時間が出ていました。
すべてのパビリオンに待ち時間の表示が出るようになったのは、本当にわかりやすくて助かります。また、夏休みの少し前から待ち時間の対応が少し変わったようで、基本的に1時間以上の待ち時間となった場合は、集合時間を書かれたカードを首から提げ、待ち列から離れてもいいようになっていました(入場時に注意書きの紙が渡されました)。ただしこの間に行ってもいいのはキッゾをもらったり使ったりしない場所のみ(トイレ、食事、銀行、幼稚園の園児など)とのことでした。
3個のクロワッサンのおみやげをもらって、最初のお仕事が終了。次は漫画家へ向かいましたが、ちょうど定員になってお仕事がスタートしてしまいました。スーパーバイザーさんは「あまり混まないから、先にクロワッサンを食べてしまっても大丈夫だと思うよ。様子を見て並んだら?」と提案してくれましたが、子どもたちは並ぶことを選択して、そのままベンチに座りました。
隣にウルバノハウスがあったので、この間にわたしは息子連れてこちらへ。やはり同じ年頃の小さなお子さんが3人ほどいて一緒におままごと道具を使って遊びました。しばらくするとキャラクターのビータが来てくれて一緒に写真撮影もしました。
そうこうしているうちにお仕事はスタート。いくつかある漫画の中から好きなものを選び、見本を参考に、自分でセリフを書き込んだり、キャラクターの表情を書き込んだりしたそうです。
ここでは作家先生になるので、スーパーバイザーさんから「○○先生」と呼ばれたと言っていました。できあがった漫画は、漫画の描き方と一緒に冊子になって持ち帰ることができます。表紙にはちゃんと名前も印刷されていました。
次はどうしようかと思っていたところ、妹と姪が、すぐ近くの印刷工場から、今ならすぐにご案内できますよと声をかけられたとのこと。トイレから戻った娘は「やるやる!」と乗り気でベンチに座りましたが、姪はあまりやりたくないとのことで、この間に銀行に行って口座を開設することにしました。
印刷工場ではパソコンでポスターをつくり、出来上がったものをみんなの前でプレゼンテーション。作ったポスターはおみやげになりました。
娘が印刷工場に入っていったので、息子もそのあとを追いかけようとしましたが、3歳になっていないのでもちろん入口で止められました。それでは、というわけでもないのでしょうか、今度は隣にあった幼稚園に入っていこうとしました。「まだ3歳じゃないからダメなんだよ」とわたしが声をかけると、スーパーバイザーさんから「お子さんは何歳ですか?」と声がかかりました。
本来、幼稚園児は3歳からなのですが、空いていれば2歳でも園児になれるとのこと。このときは園児さんが他に1人しかおらず、幼稚園の先生も手持ち無沙汰にしていたのでちょうどよかったのかもしれません。
息子は最初こそわたしに一緒に入ってほしそうにしていましたが、おもちゃにつられて(笑)だんだんと中に入って行きました。園児の保護者は首から「保護
者」というカードをさげ、いつでも迎えにいけるように幼稚園の前で待機してください、とのことでした。ちなみに園児は時間制限はなく、本人さえよければ
ずっといてもいいとのこと。息子はその後、1時間半ほどここで園児をしていました。園児用の制服もあり、園を出るときはちゃんとお仕事カードももらえました。
息子が園児になっていることもあって、こどもたちは次は幼稚園の先生をしました。
グループを二つにわけて、半分は園児と遊び、半分は折り紙をしたり。途中でこれを交代していました。
食事はデリとピザーラで買ってきたもので済ませました。ピザーラは待ち時間なしでしたが、デリは最初にあったおにぎりはどうもすべて売り切れていたようです。
そのあとは、運転免許証をとりにいきました。
ちゃんと講習があり、筆記問題が3問出題されて、全問正解した人のみ運転免許証が交付されるとのこと。こどもたちは難しそうな顔で講習を受けていましたが、無事写真入りの免許証を手にすることができました。
その流れで娘はレンタカーを借りに行きましたが、姪はレンタカーはいいというので、銀行へキッゾを預けに行きました。
運転免許証をとるために並ぶときに、「ここに並んでしまったら、もう最後のお仕事になってしまうかもしれませんがいいですか?」という声かけがあったそうです。確かにレンタカーに乗り終わった娘と1階をぐるりとまわりましたが、ほとんどのパビリオンが受付終了となっていました。
最後にモスバーガー横のデザイン工場がかろうじて受付をしていたので、ここへ娘は並びました。5キッゾ使ってシールをつくることにしましたが、どうも娘が最後の1人だったようで、銀行に行っていた姪を迎えに行って戻ってくると「受付終了」の看板が出ていました。
はがきの半分くらいのサイズの紙に書かれたキッザニアのキャラクターに塗り絵をして、それをプリクラのようなシールシートにしてもらってできあがりでした。
スモックといろんな色のベレー帽が可愛いですね。
娘がデザイン工場に行っている間、姪はギフトショップに行きました。お仕事カードをいれるケースにネックストラップがついているものを買ってきたのですが、ストラップを色違いで娘にも買ってきてくれました。ありがとう!娘もとっても喜んでいました。
あっという間に閉園時間です。2部は1部より時間が短いのでどうかと思いましたが、効率よくパビリオンにも入れて親としては満足でした。娘も「ハンバーガーやピザもやりたかったなぁ」とは言っていましたが、運転免許証も取れたし、おおむね満足だったようです。
2回目で余裕があったせいか、今回の方が楽にまわれたような気がします。甲子園に比べるとスペースに余裕があるのもよかったですが、やはり保護者の座る場所があまりないのは同じですね。パビリオンの待ち時間表示はとてもありがたかったので、甲子園もそうなっているといいなぁと思いました。
次は甲子園で、人気の寿司職人にでもチャレンジしてみましょうか(^^♪
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景色がとてもよいと評判のお店ですが、ちょうど土曜日のお昼時ということもあり、店のすぐ前の駐車場はいっぱいで、第2駐車場にもたくさん車がとまっていました。
写真はわたしと旦那が頼んだ、プレートランチです。
予約したときに、ライブチャージが大人のみ1,000円かかりますが、と断りがあったのですが。この日は宮良康生さんの出演日でした。
やっぱりぜんざいは食べたい!と最後にもう一度注文(笑)
旦那と娘は沖縄そばを頼んでいましたが、わたしはこの旅行でまだ食べていなかった、タコライスにしてみました。
ホテルからすぐですが、国道から1本入った道沿いにあります。
この昆布がまたおいしいのです!
那覇市内まで移動して、ハーバービューホテルにチェックインしました。まだ部屋の準備ができていないとのことで、ラウンジで少し待つことに。写真はラウンジの入口です。
そして夕食はプールサイドビアガーデンへ。
朝食は宿泊プランについていたので、ホテルの「あがり館」にあるバイキングレストランへ。
詳しくは2つ前の記事をご覧ください。
イルカたちの特性や、ショーで行われる芸をどうやってイルカたちに教えるかというような、レクチャー形式のショーです。
最後の「黒潮の海」大水槽は何度見ても圧巻です。
本部大橋を渡り、瀬底島へ渡る信号を過ぎてすぐの細い道を左に入ります。
旦那は魚の煮付けにしました。
部屋から見た景色です。
最近インターネットの口コミでもよく見ますし、一足先に行ったJさんもおすすめしていたこの島。
海で泳いだあと、車でぐるっと島を一周しました。思ったより道は狭くなかったです。
入場開始を待っていると、係の人がまわってきて、写真のようなセキュリティバンドをつけてくれます。グループをこれで認識するようで、同じグループ全員が揃うまで退場できないとのことでした。
8時半から入場開始になり、キッザニアのある棟に向かうエスカレーターへ誘導されました。このエスカレーターに乗る前に、簡単な荷物検査がありました。
エスカレーターを上りきると写真のように、入国カウンターがあって、そこで先ほどのセキュリティバンドをスキャンされ、グループが登録されます。
各パビリオンの前には、写真のような仕事の案内が表示されています。
園内のATMで引き出しや残高照会ができるようです。今回はその後使う暇がありませんでしたが、お仕事をしたらもらえるお給料やお仕事カードをしまっておけるので、最初に銀行に行っておくと便利かもしれません。
制服も着用していよいよお仕事開始です。
次にいったのが、テレビ局でした。
次は科学研究所。
次は声優さんのお仕事。ここも残り1人です、というところに滑り込みました。
スポンサーがECCということもあって、英語でのアフレコだったそうです。 でも、ちゃんと振りがながでるので、英語が読めなくても大丈夫、とのことでした。
こちらは劇場のお仕事。
演目は「オズの魔法使い」でした。
他に人気がありそうだったのが、消防署。消防車で出動し、火災現場で火事を消火します。
一日目は、勝山市にある、
博物館の建物は、銀色の大きなたまごのようなドーム型で、エントランスを入ってまずは長いエスカレーターで地下まで降りて行きます。
たくさんの骨格標本がお出迎え。
恐竜だけではなく、生物の系統に関する展示や、地球のでき方など、いろんな展示コーナーがあって、見ごたえがありました。
入園して最初に行った、パターゴルフの「白山」コース。18ホールあります。
同じような写真ですが、こちらはグラウンドゴルフです。
これがホテルの部屋から見た景色です。
ディズニーランドからの帰り、ワンチャイ駅からホテルに戻る途中で「許留山」をみつけました。ディズニーランドでの食事がいまいちだったので(苦笑)ここらでリベンジしようというわけで、ちょっと夜遅かったのですが寄ってみました。
2日目の観光は、8:25ホテルのロビー集合でした。
プロムナードから見た、香港島側の景色です。
3日目の朝昼兼用の食事で、「糖朝」にいってきました。
チケットは、当日チケットブースで買いましたが、到着が3時近かったこともあってか、ほとんど並んでいませんでした。片言の英語で人数を告げて、すぐにチケットを買うことができました。
香港のディズニーランドは空いている、とは聞いていましたが、パレードの開始を並んで待っているのは、せいぜい最前列の一列だけでした。始まる頃になって場所に来たとしても、十分見られるのはうれしかったです。
これは「ゴールデンミッキー」というショータイプのアトラクションです。
その後、アトラクションはカルーセルと、ティーカップに乗りました。ほとんどファンタジーランドで過ごしてしまい、結局アドベンチャーランド方面へは足を踏み入れる暇がありませんでした。
花火終了後はそのまま閉園となり、皆がゲート方面へ向かいます。
寒緋桜にはちょっと遅い時期かと思ったのですが、あちこちで濃いピンクの花を見ることができました。
美ら海水族館は開館時間を延長しているとのことで、この時期でも6時30分まで開いているそうです(入場は一時間前まで)。
他に、闘牛も初めて見ました!車で移動中に沖縄FMを聞いていたら、2月14日に闘牛があり、取組の前にはアルベルト(ディアマンテスのボーカルです)のライブがあります、という情報が流れ、慌ててホテルのインターネットコーナーで詳細を調べて、行ってみたのでした。(入場料は大人2,000円。小学生までは無料でした。)
写真はかりゆしビーチです。
1月26日の月曜日が今年の旧暦の元旦で、神戸・南京町のイベント「春節祭」はちょうど2月1日までとのことでした。
その後、広場で行われているイベントを横目で見たり、店頭で売られている豚まんを食べたりしながら、ぶらぶらと町歩きを楽しみました。
なんとラッキーなことに、南京町の加盟店で使える、15,000円分の商品券でした!!
翌日は、写真の「ループバス」の一日乗車券を買って、あちこち観光することにしました。
「兼高かおる旅の資料館」なんてものもあって、非常に懐かしく思ったりしました。
結構な山の上にあるのですが、途中には牧場もいくつかあって、なんだか北海道にでも来たような開放感でした。
花園はとても広く、季節によって、菜の花・ポピー・サルビアなどが楽しめるそうです。
このホテルは、サッカーワールドカップの際に、イングランド代表が宿泊したことでも有名になりました。
2階ロビーに置かれていた、花の形のソファー。
入口を入ったあと、エレベーターで3階まで行くのですが、そこでまず見えるのがこんな景色。
展示室がいくつかにわかれていて、それぞれ特徴のある植物が植えられています。
ここは東南アジアをイメージした展示室でしたが、この他にいかにも日本庭園、といったところや、盆栽が置かれている部屋など、それぞれに見ごたえがありました。
最初に行った、徳島県牟岐町の「モラスコむぎ」前の海岸です。
今回の旅行のもう一つの目的は、「ご当地根付ケロロ軍曹」の四国バージョンを集めることでした。
大歩危まんなか、という観光船乗り場を上から見たところです。
観光船に乗る予定はありませんでしたが、娘から「乗ってみたーい!」といわれて急遽乗ることになりました。
川沿いに珍しい岩を見ることができます。これはやはり船ならではの光景です。
次は「かずら橋」へ。大型バスで到着した団体のお客さんが、たくさん渡っていました。

まずは、初日に唯一観光した「斎場御嶽(せいふぁうたき)」。
駐車場から道沿いにしばらく進んでいくと、写真のような場所に出ます。
今回宿泊した「ホテルリザンシーパーク谷茶ベイ」を、少し離れた海岸から撮った写真です。
本館は6時から(営業開始を告げる太鼓の音が、ホテルの部屋の中まではっきり聞こえました)、この椿の湯は6:30からやっています。
このあとは、娘の希望でまずは「スヌーピースタジオ」へ行きました。
そのあと、新しいアトラクション「トト&フレンズ」や「ウィケッド」を見に、以前はなかった「ランド・オブ・オズ」というエリアへ行きました。
写真は「ニューイヤーウィッシュ2007」という期間限定イベント。セサミストリートのキャラクターたちがのったバスが、園内をパレードしながら、パレードルートの2箇所でとまって、短いショーを見せてくれました。
この日は天気もよくなかったせいか、特にお昼過ぎまでは園内全体がとても空いていました。
「うどんすき」で有名な「美々卯」の本店に行きました。
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