2009年8月26日 (水)

キッザニア東京

8月22日の土曜日の2部で、キッザニア東京に行ってきました。
メンバーは、小4の姪・小2の娘・2歳の息子・そしてわたしの妹とわたし、でした。

一度キッザニア甲子園の1部には行ったことがあるのですが(2009年6月22日の記事をご覧ください)、2部も東京もはじめてで、どうすればいいのかいろいろ迷ったりもしましたが、ネットの攻略サイトなどを参考にして、いざ出発です。
東京までは新幹線で行く距離の実家からの出発だったので、ほどほどの早さにつけばいいかと考え、東京駅に10時前後に着くようにしました。有楽町駅で有楽町線への乗換口が工事中でやや遠回りになってしまいましたが、無事豊洲駅着。駅からららぽーとまでは思ったよりは距離はなかったです。駅の出口をでるとららぽーとの建物が見えるので、道に迷うこともありませんでした。

息子のためにベビーカーを借りたりしながら、ぼちぼちとキッザニアの入口まで移動。時間は10:45くらいだったと思います。すでに2部の整理券のための待ち行列は解消されていて、すぐに番号カードをもらい(B001でした)、入場受付をすることができました。

最初は16時までの待ち時間をお台場にでも行って過ごそうかと考えていたのですが、この日はかなり暑く、子供たちもちょっと疲れているようだったので、ららぽーとの中で過ごして待つことにしました。まずはフードサーカスでお昼ご飯。その後、同じ3階の奥にあるゲームセンターに行ったりしました(この日はリラックマのイベントがあったりしてちょうどよかったです)。あとはウィンドウショッピングをしたり、わたしは息子をベビーカーに乗せて歩いて昼寝させたりしていました(笑)

ちなみにベビーカーはららぽーと1階のインフォメーションで借りましたが、20:50までには返却してくださいとのことで、21時ギリギリまでキッザニアにいることを想定して、キッザニア入場前に返却しました。ですが、キッザニア内でもベビーカーを使っている人は多かったです。甲子園に比べると通路に余裕があり、2階もエレベーターで上がれるということもあってか、ベビーカーがあっても大丈夫かな?という気がしました(公式HPではベビーカーはできるだけ遠慮して欲しい旨が書かれていた記憶があります。甲子園では特に2階の通路が狭くてこれではとてもベビーカーは無理だと思いました)。

集合時間は3時、入場開始はきっちり3:30でした。入口にはサーモグラフィがあり体温をチェックできるようになっていました。
空港を通り中に入ると、お菓子工場とボトリング工場の前はすでにすごい人。その先のベーカリー(これが娘の今回の一番の希望でした)に行くと、2人でしたら最初の回にはいれますよ、と言われ、ギリギリ滑り込みとなりました。その後もどんどん待ち人数が増えて、ベーカリーでも3回待ちくらいになっていました。

飛行機の飛び立つ音が聞こえて、お仕事がスタートです。
ベーカリーでは、小麦粉をひいたり、イースト菌の発酵の様子を見たりしていたようです。
こどもたちがクロワッサンを作っている間に、親は次のお仕事の偵察へ。娘は漫画家と運転免許をとりたいと言っていましたが、運転免許は30分、漫画家は15分と待ち時間が出ていました。
すべてのパビリオンに待ち時間の表示が出るようになったのは、本当にわかりやすくて助かります。また、夏休みの少し前から待ち時間の対応が少し変わったようで、基本的に1時間以上の待ち時間となった場合は、集合時間を書かれたカードを首から提げ、待ち列から離れてもいいようになっていました(入場時に注意書きの紙が渡されました)。ただしこの間に行ってもいいのはキッゾをもらったり使ったりしない場所のみ(トイレ、食事、銀行、幼稚園の園児など)とのことでした。

3個のクロワッサンのおみやげをもらって、最初のお仕事が終了。次は漫画家へ向かいましたが、ちょうど定員になってお仕事がスタートしてしまいました。スーパーバイザーさんは「あまり混まないから、先にクロワッサンを食べてしまっても大丈夫だと思うよ。様子を見て並んだら?」と提案してくれましたが、子どもたちは並ぶことを選択して、そのままベンチに座りました。

隣にウルバノハウスがあったので、この間にわたしは息子連れてこちらへ。やはり同じ年頃の小さなお子さんが3人ほどいて一緒におままごと道具を使って遊びました。しばらくするとキャラクターのビータが来てくれて一緒に写真撮影もしました。

Kizzania1 そうこうしているうちにお仕事はスタート。いくつかある漫画の中から好きなものを選び、見本を参考に、自分でセリフを書き込んだり、キャラクターの表情を書き込んだりしたそうです。
ここでは作家先生になるので、スーパーバイザーさんから「○○先生」と呼ばれたと言っていました。できあがった漫画は、漫画の描き方と一緒に冊子になって持ち帰ることができます。表紙にはちゃんと名前も印刷されていました。

次はどうしようかと思っていたところ、妹と姪が、すぐ近くの印刷工場から、今ならすぐにご案内できますよと声をかけられたとのこと。トイレから戻った娘は「やるやる!」と乗り気でベンチに座りましたが、姪はあまりやりたくないとのことで、この間に銀行に行って口座を開設することにしました。
印刷工場ではパソコンでポスターをつくり、出来上がったものをみんなの前でプレゼンテーション。作ったポスターはおみやげになりました。

娘が印刷工場に入っていったので、息子もそのあとを追いかけようとしましたが、3歳になっていないのでもちろん入口で止められました。それでは、というわけでもないのでしょうか、今度は隣にあった幼稚園に入っていこうとしました。「まだ3歳じゃないからダメなんだよ」とわたしが声をかけると、スーパーバイザーさんから「お子さんは何歳ですか?」と声がかかりました。
本来、幼稚園児は3歳からなのですが、空いていれば2歳でも園児になれるとのこと。このときは園児さんが他に1人しかおらず、幼稚園の先生も手持ち無沙汰にしていたのでちょうどよかったのかもしれません。Kizzania2息子は最初こそわたしに一緒に入ってほしそうにしていましたが、おもちゃにつられて(笑)だんだんと中に入って行きました。園児の保護者は首から「保護 者」というカードをさげ、いつでも迎えにいけるように幼稚園の前で待機してください、とのことでした。ちなみに園児は時間制限はなく、本人さえよければ ずっといてもいいとのこと。息子はその後、1時間半ほどここで園児をしていました。園児用の制服もあり、園を出るときはちゃんとお仕事カードももらえました。
Kizzania3
息子が園児になっていることもあって、こどもたちは次は幼稚園の先生をしました。
グループを二つにわけて、半分は園児と遊び、半分は折り紙をしたり。途中でこれを交代していました。

食事はデリとピザーラで買ってきたもので済ませました。ピザーラは待ち時間なしでしたが、デリは最初にあったおにぎりはどうもすべて売り切れていたようです。

そのあとは、運転免許証をとりにいきました。
ちゃんと講習があり、筆記問題が3問出題されて、全問正解した人のみ運転免許証が交付されるとのこと。こどもたちは難しそうな顔で講習を受けていましたが、無事写真入りの免許証を手にすることができました。

Kizzania4 その流れで娘はレンタカーを借りに行きましたが、姪はレンタカーはいいというので、銀行へキッゾを預けに行きました。

運転免許証をとるために並ぶときに、「ここに並んでしまったら、もう最後のお仕事になってしまうかもしれませんがいいですか?」という声かけがあったそうです。確かにレンタカーに乗り終わった娘と1階をぐるりとまわりましたが、ほとんどのパビリオンが受付終了となっていました。

Kizzania5 最後にモスバーガー横のデザイン工場がかろうじて受付をしていたので、ここへ娘は並びました。5キッゾ使ってシールをつくることにしましたが、どうも娘が最後の1人だったようで、銀行に行っていた姪を迎えに行って戻ってくると「受付終了」の看板が出ていました。

はがきの半分くらいのサイズの紙に書かれたキッザニアのキャラクターに塗り絵をして、それをプリクラのようなシールシートにしてもらってできあがりでした。

スモックといろんな色のベレー帽が可愛いですね。

娘がデザイン工場に行っている間、姪はギフトショップに行きました。お仕事カードをいれるケースにネックストラップがついているものを買ってきたのですが、ストラップを色違いで娘にも買ってきてくれました。ありがとう!娘もとっても喜んでいました。

あっという間に閉園時間です。2部は1部より時間が短いのでどうかと思いましたが、効率よくパビリオンにも入れて親としては満足でした。娘も「ハンバーガーやピザもやりたかったなぁ」とは言っていましたが、運転免許証も取れたし、おおむね満足だったようです。

2回目で余裕があったせいか、今回の方が楽にまわれたような気がします。甲子園に比べるとスペースに余裕があるのもよかったですが、やはり保護者の座る場所があまりないのは同じですね。パビリオンの待ち時間表示はとてもありがたかったので、甲子園もそうなっているといいなぁと思いました。
次は甲子園で、人気の寿司職人にでもチャレンジしてみましょうか(^^♪

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2009年7月29日 (水)

夏の沖縄旅行(part4)

2009年7月22日(水)~26日(日) 4泊5日の沖縄旅行記です。

4日目
 朝食はホテルの部屋で簡単に。9時過ぎ出発しまずは沖縄県平和祈念資料館 へ。
 お昼はCafe やぶさち へ行きました。
 そのあとおきなわワールド へ行き、エイサーをみて、玉泉洞へ。
 豊見城のお祭りにちょっと寄り道して、ハーリーを見る。
 アウトレットモール あしびなー にちょっとだけ寄って、那覇市へ戻り、レンタカーを返却。
 ゆいレールで牧志駅まで行き、国際通りを少しだけ散策。パーラーで氷ぜんざいを食べたり。
 夕食は牧志駅すぐそばのとぅばらーま へ行きました。
 帰りもゆいレールにのり、壺川駅から歩いてホテルへ戻りました。

5日目
 チェックアウトが14時まで延長してもらえたので、のんびりできました。
 ホテルのラウンジで予約しておいた誕生日ケーキで、娘の8歳の誕生祝い。
 そのあと、最後にホテルのプールで泳ぎました。
 部屋に戻って身支度をし、ホテルをチェックアウトしてタクシーで空港へ。
 空港食堂で食事をして、沖縄をあとにしました。
 JTA320便 沖縄那覇 15:30発 神戸 17:25着

*****

今まで、沖縄に何度も来ていても、まだ南部戦跡関連の場所に行ったことはありませんでした。
娘も2年生になり、そろそろそんなに遠くない過去に戦争があったことを話してもわかってもらえるだろう、という思いもあって、今回は平和祈念資料館へ行くことにしました。

資料館は広島の原爆資料館ほどショッキングな展示はありませんでしたが(わたしも小学生のときに、広島に行って本当にショックをうけました。こんなことがあったなんて、信じられませんでした)、なにより胸に迫ったのは、たくさんの戦争の証言集でした。すべてを読むことはとてもできませんでしたが、置かれている大きな証言集のページをめくりながら、娘も何か感じ取ってくれたように思います。

そのあと、平和の礎を半分ほど見て回りました。

お昼は、少し車で走り、「Cafeやぶさち」に行きました。
Yabusachi1 景色がとてもよいと評判のお店ですが、ちょうど土曜日のお昼時ということもあり、店のすぐ前の駐車場はいっぱいで、第2駐車場にもたくさん車がとまっていました。

お店の中はゆったりとしたソファが置かれて、のんびりできる雰囲気です。

窓からは写真のような海が一望できます。
テラス席もありました。
残念ながら窓際の席はすべて埋まっていたのですが、店の奥の席に座っても、十分景色を楽しむことができます。

Yabusachi2 写真はわたしと旦那が頼んだ、プレートランチです。
サラダと飲み物とスープはセルフサービスで、好きなだけとることができます。
ドレッシングも自家製のようで、とてもおいしかったです。(サラダが苦手な娘がおかわりをしていました)

少しずつたくさんの種類のものが食べられて、女性にはうれしいランチです。
ご飯は八穀米か白米から選べました。

娘はオムライス(右奥にちょっとだけ写っています)を頼みました。少し分けてもらいましたが、これもおいしかったです!

食事を終わっておきなわワールドへ向かって出発しました。
もしかしたら12:30からのエイサーに間に合うかも・・と行きましたが、開始5分すぎくらいにエイサーの行われている広場に到着して、そのまま見学しました。
エイサー自体は写真・ビデオ撮影禁止なのですが、ショーの終了後に出演者の方と一緒に記念撮影をすることができます。
ちなみにエイサー広場は無料エリアにあるので、エイサーの見学だけなら入場チケットはいりません。

その後、娘の強いリクエストもあって、玉泉洞へ。
結構歩くよ、とおどかしたのですが、いままであまり鍾乳洞に入った経験がなかったせいか、思いの外喜んで、あちこち見ながら、最後までしっかり歩きました。
鍾乳洞の中はとっても涼しくてよかったです。

玉泉洞を見たあとは、いろんな製作体験ができる場所をぐるりとまわって、エイサー広場へ戻ってきて、おみやげ物を扱っている場所を通って、出口となります。今回は製作はパスしました。できれば、ここをショートカットして駐車場に戻れるルートがあるといいのですが・・・。

そのあと、豊見城で夏祭りがあり、ハーリーのレースが行われているという情報を得て、行ってみました。現地に着いたのは4時前だったと思うのですが、すでにレースは終了していて表彰式がはじまるというアナウンスが流れていました。遅かったかぁ・・とがっかりしていましたが、最後にハーリーの模範走行をします、というアナウンスがあり、かろうじてこれだけは見ることができました。

近くまできたので、アウトレットモールのあしびなーにも行ってみましたが、土曜日ということもあってか駐車場に空きスペースをみつけるのが大変なくらいの混雑ぶりでした。JALの機内でもらった冊子を見せるとプレゼントがもらえるとのことで、とりあえず行ってみようとインフォメーションへ。いくつかの中から選べましたが、わたしたちはブルーシールのカップアイスクリームをもらいました。
ちなみに、冊子とともにWAONカードを見せるとWAONグッズをプレゼント、と書いてあったので見せたところ、ラバーでできたブレスレットのようなデジタル時計をもらいました。海にいったりするときにつかえそうです。

その後、まだちょっと早いと、瀬長島に寄り道して、那覇空港から飛び立っていく飛行機をながめて楽しみました。本当は着陸するところが見られるともっと迫力があるんですけれど、こればかりは風向きによって変わるので仕方がありません。息子はものすごく喜んで、なかなかその場から離れようとしませんでした。

那覇市内まで戻って、給油したあと、マツダレンタカーの久米営業所にレンタカーを返却。
ゆいレールに乗って、牧志駅まで行きました。
夕食は18:30から予約していたので、それまでの時間、ちょっと散策。娘はケロロ軍曹のご当地根付をおみやげものやさんで目ざとく発見し。3つも大人買い(笑)していました。

ちょうど時間になったので、予約していた「とぅばらーま」へ行きました。
予約したのは、2階のステージに近い席。19時から最初のステージが始まるとのことでしたが、わたしたちが最初の客で、ステージが始まったときにももう一組が来ただけで、ちょっとさみしい客席でした。

Turabama3 予約したときに、ライブチャージが大人のみ1,000円かかりますが、と断りがあったのですが。この日は宮良康生さんの出演日でした。

安里屋ユンタから始まり、てぃんさぐの花など、耳なじみのある曲が多かったのもうれしかったです。30分ほどのステージの間、島唄ライブをとっても楽しみ にしていた娘はずっと手拍子をしていました。すると最後に宮良さんが「最初から最後まで手拍子ありがとうね」と言ってくれ、娘はとても喜んでいました。

食事もなかなかおいしく、お店の中もテーマパークのような雰囲気で、楽しかったです。

******

翌日は娘の誕生日。予約しておいたチョコレートのラウンドケーキでお祝いしました。
ケーキを予約したときは「部屋で食べたいのですが」と部屋まで運んでもらえるようにお願いしたつもりだったのですが、どうやらうまく伝わっていなかったようで、結局お店までわたしがとりにいきました。そのときお皿などを貸して欲しい旨を伝えたところ、あとで部屋まで運んできてくれたのはありがたかったです。ろうそくもともしたかったので、マッチも忘れずにもらいました。

その後、最後にもう一度プールで泳ぎたい!という娘の希望もあり、プールへ行きました。朝はひどい雨がふっていて、天気予報もよくなかったためもしかしたら泳げないかもね・・と言っていたのですが、娘の強い念が通じたのか(笑)プールに行く頃には日も差していました。

ホテルをチェックアウトし、タクシーで空港へ向かいました。
最後にもう一度沖縄らしい食事を・・というわけで、チェックイン手続きを済ませた後、空港食堂へ行きました。
Kukosyokudo1 やっぱりぜんざいは食べたい!と最後にもう一度注文(笑)

けっこうなボリュームがありました。

食事と一緒に頼んだのですが(食券制のこの店ですが、もちろん食後に持ってきてもらうことも可能です)、食事が終わってもまだ氷が溶けずに、最後までおいしくいただけました。

Kukosyokudo2 旦那と娘は沖縄そばを頼んでいましたが、わたしはこの旅行でまだ食べていなかった、タコライスにしてみました。

お味噌汁かコーラがもれなくついてきます。
(息子の飲み物と交換したので、違う飲み物がトレイにのっていますが・・)。

ボリュームもちょうどよく、おいしかったです。

食事のあとは、後ろ髪を引かれる思いで、空港の中へ。ゲート近くには夏休みということもあって、キッズコーナーができていました。記念スタンプを押したりして、娘は満足そうでした。

搭乗はいつもどおりに始まりましたが、ほとんど揃ったところで2名様のお客様の名前が機内で呼び出されました。どうも来てないようだなぁ・・しばらく待つのかな?と思っていたところ、「お客様をお待ちしていましたが、いらっしゃらないのでそのまま出発することにしました。ただ、航空保安上の問題で、いらっしゃらなかったお客様の荷物を降ろしますので、出発までもうしばらくお待ちください」というアナウンスがありました。

10分ほど遅れて出発しました。
昨日瀬長島でみていたルートと同じく、南に向かって飛び立ち、沖縄本島の東海岸をまわりこむように大きく旋回。いいお天気で下の景色もよく見えました。

いろんな楽しみのあった旅行も無事終了。今度はいつ来れるかなぁ・・。また近いうちに行きたい、沖縄です。

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2009年7月28日 (火)

夏の沖縄旅行(part3)

2009年7月22日(水)~26日(日) 4泊5日の沖縄旅行記です。

3日目
 ホテルで朝食のあと、21世紀の森ビーチへ行って海水浴。
 ホテルをチェックアウトし、昼食に宮里そば  へ。
 ファーマーズマーケット やんばるはい菜!市場 に寄ってから、沖縄自動車道で那覇へ。
 沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ にチェックイン。ホテルのプールで泳いで遊ぶ。
 夕食はホテルのプールサイドビアガーデンでした。

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今日もホテルで朝食でしたが、娘がなかなか起きない・・(笑) このままではチェックアウト前に海で泳ぐ時間がなくなってしまうね、起こさないでのんびりしていようかと言ったのですが、旦那に即座に却下されました(苦笑) その後すぐ娘を起こして「あんまり遅いから海はやめようかと言っていたんだよ」といったところ、「それはやめてー!」との反応。そんなに泳ぎたかったんですね(^_^;) そういえば、去年は海を怖がっていた息子も、すっかり海のとりこになったようで、そろそろ上がろうと言っても、なかなか海からでようとしなくなったほどです。
朝食は昨日とちょっとメニューが変わっていて、連泊にはうれしい心遣いでした。

水着にきがえて、さっそく21世紀の森ビーチへ。今日は監視員さんがいる方のビーチに行ってみようと車ででかけたのですが、まだ一部のゲートが開いていませんでした。他のゲートからちょっと遠い駐車場に車を停めて歩いてビーチへ。ビーチに着いたときは8:45頃でしたが、ライフガードらしき水着姿の女性から「おはようございます!」と声をかけられました。

「すみません、遊泳時間は9時からなんです。今からネットのなかに有害生物がいないかチェックして、それから遊泳となりますので、申しわけありませんが少し日陰でお待ちいただけますか?」
とのことでした。
こちらはビーチと駐車場の間に植木がたくさんあって、木陰の中に作りつけの椅子やテーブルもありました。ここで待てば苦になりません。

9時過ぎ、ライフガードさんから「OKです」と声がかかって、海の中へ。
しばらくすると次々に水着姿の家族連れがやってきて、賑やかになりました。

10時すぎまで泳いで、ホテルへ戻り、シャワーと身支度をしてチェックアウトしました。
ゆがふいんおきなわに宿泊したのは実は2回目。前回は2003年の8月で、台風に直撃された思い出の年です(笑) その時はホテルに一日缶詰になりましたが、ロビーに飲み物を出してくださったりして、本当に良くしていただきました。
今回もスタッフの方たちの対応は本当に気持ちよく、部屋も快適で、また来たいなぁ・・という思いが強くなりました。

お昼は名護で一番有名といわれている沖縄そばの店、宮里そばに行きました。
Miyasato1 ホテルからすぐですが、国道から1本入った道沿いにあります。

店の前に大きなガジュマルの木があって、いい雰囲気です。
店内はとっても「昭和」な感じ。
観光客よりも地元のお客さんが多い印象でした。

食券方式で、最初に自動販売機で食券を買います。
それをお店の人に渡して、どこに座るかを言っておけば、あとは席まで持ってきてくれます。
このお店の人が、小柄なミヤコ蝶々さんみたいで、とっても可愛らしい方でした(*^_^*)

なんといっても、ここのソーキそばの一番の特徴は、昆布がのっていること!
Miyasato2 この昆布がまたおいしいのです!

だしの味もすっきりしていて、本当にほっとする味でした。

テーブルクロスが赤いチェックというのもかわいらしいお店でした。
奥に座敷も4テーブルほどありました。

お腹がいっぱいになったところで、実家に今が旬の沖縄のマンゴーでも送ろうかと、JAの市場(やんばるはい菜!市場)へ行きました。

JAの直売所で、中はとっても広いです。
マンゴーは箱入りの贈答用のほかに、パックに入っている自宅用、ちょっと訳あり商品(キズがあるなど)、さまざまに用意されていました。

一箱マンゴーを買ってお会計のあと、そのまま送る手続きをしました。
マンゴーが傷みやすいのでチルド便をすすめられました。送料は一番遠い地域でもゆうパック2キロで1000円ちょっとでした。思ったより安く済んでよかったです。後日実家から「とってもおいしかったよ!」とお礼の電話がありました。

Harborview1 那覇市内まで移動して、ハーバービューホテルにチェックインしました。まだ部屋の準備ができていないとのことで、ラウンジで少し待つことに。写真はラウンジの入口です。

このホテルでは曜日限定でプールサイドビアガーデンを行っているとのこと。この日は金曜日で開催日だったので、前売りチケットを買いに地下のレストランフロアに行き、ついでに予約しました。すでにプールサイドの席はいっぱいとのことで、芝生の上の席になりますが・・とのことでした。

しばらくして、もう一度フロントに声をかけて部屋の鍵をもらいました。しばらく休憩したあと、ホテルのプール(屋外です)へ行くことにしました。宿泊者は無料で利用することができ、一人一枚ずつタオルも貸してもらえました。
20メートル四方くらいの大きさで、一部が子供向けに浅くなっています。こどもたちは大喜びでした。

Harborview2 そして夕食はプールサイドビアガーデンへ。

飲み放題食べ放題で、ビールはもちろんオリオンビールです。

チャーハンやカレーなどのご飯ものもありましたが、全体的にオードブル風のメニューが多かったです。ホテルらしくとてもきれいに串にさされていたりしました。

ちょっと残念だったのはスイーツ系がなかったことかな。アイスクリームがあるとうれしかったのですが・・。ぜんざいはありました。

うれしくてペースが速すぎたのか、わたしはすぐに酔っ払ってしまい、1時間ほどで子どもたちと部屋に戻ることに。すぐに横になれるのはうれしいです。1人残されてしまった旦那は、本当はもっとまったりゆっくりしたかったようですが、やはり1人では居にくかったようで、しばらくして部屋に戻ってきました。ごめんねぇ(^_^;)

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夏の沖縄旅行(part2)

2009年7月22日(水)~26日(日) 4泊5日の沖縄旅行記です。

2日目
 ホテルで朝食のあと、嵐山展望台へ。古宇利島 へ行き、ビーチで泳ぐ。
 一旦ホテルに戻って部屋で昼食。その後海洋博公園 へ。
 15:30のイルカラグーン、16:00のオキちゃん劇場を見たあと、美ら海水族館 へ。
 夕食はホテルへの帰り道、本部町の紀乃川 でした。

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Yugafinn1 朝食は宿泊プランについていたので、ホテルの「あがり館」にあるバイキングレストランへ。
朝からゆし豆腐やアーサ入りのソーセージなど、沖縄料理を楽しめるのはよかったです。
飲み物もシークワーサージュースなどもあり、かなり充実。フルーツもいろいろありました。

写真はあがり館入口にあった、シーサーです。箱庭のようなおしゃれな飾りになっていましたが、かわいらしいシーサーでした。

しばらく部屋で休憩したあと、観光へ出発。
まずは嵐山展望台 に向かいました。道沿いにも看板が出ているので、わかりやすかったです。
売店の2Fが展望台になっています。この日は朝から激しい雨でした。展望台についた頃は雨はやんでいたのですが、まだどんよりとした雲が広がっていました。写真は省略しますが、それでも羽地(はねじ)内海を一望できて、気持ちのよい場所でした。

1Fの売店にも寄ってみました。ハウスパインやスナックパインが台にたくさん置かれていました。お店の人が声をかけてくれ、遠慮なくパイナップルを試食。甘くておいしい!!スナックパインを一つ買いました(500円でした)。これだとナイフがなくても食べられるので、ホテルに戻って食べたりするのに便利ですね。

そのあと、古宇利島へ。
長い橋を渡ると、左手にビーチが見えてきます。まだ時間が早かったので、余裕で車を停めることができました。トイレの横に「着替え100円」と小さなテントを出して営業していていました。近くでビーチパラソルやチェアのレンタルもしていました。

Kourijima 詳しくは2つ前の記事をご覧ください。

ビーチは本当にきれいで、魚もたくさん見られました。
浅いのですが、潮の流れはけっこうあるので、お子さんと一緒の場合は注意が必要かもしれません。

日が差してくるととっても暑くなります。ビーチには日陰がまったくないのでビーチパラソルは必携です。

コイン式のシャワーを使った後、売店をのぞいてブルーシールのアイスクリームを食べたり。アイスも暑さであっという間に溶けますので、ここで食べるならコーンよりもカップがおすすめです。
島バナナと「琉神マブヤー飴」などを買って、車へ戻りました。

島を一周する道路を10分ほどで一回りして、ホテルへ戻りました。
部屋に入ると娘もでかけたくないモードになり、旦那に頼んでお昼はお弁当を買ってきてもらいました。部屋からせっかく海も見えますし、こういうのものんびりできてよかったかもしれません。

しばらく休憩して、今度は海洋博公園へ向けて出発です。
着いた時には夕方でしたが、まだまだ日差しが強く、駐車場から美ら海水族館まで移動するだけでも汗びっしょりになってしまうくらいでした(苦笑)
まずは15:30からのイルカラグーンへ。
Iruka イルカたちの特性や、ショーで行われる芸をどうやってイルカたちに教えるかというような、レクチャー形式のショーです。

普段は結構混んでいるのですが、この回はわたしたちは開始されてから到着したのですが、まだ深い方のプールは人はまばらでした(浅い方のプールは屋根があるので、日差しよけになるというのも大きな理由かもしれませんが)。

おかげで最前列でイルカたちの芸を見ることができました。最後の方のジャンプの時には、スタッフの方に「もう少し下がらないとびしょ濡れになっちゃいますよ」と言われたほどで、1メートルくらい下がってみましたが、水しぶきが大きくあがって迫力満点でした。

イルカラグーン終了後は、16:00からのオキちゃん劇場へ移動してちょうどの時間でした。沖縄らしく「カチャーシー」を踊るイルカたちはとっても可愛らしいです。

その後、美ら海水族館へ移動。16:00は過ぎていたので「4時からチケット」で3割引になります。前売り券を買っておいても差額が現金で返されるのでお得です。オキちゃんショー直後は混むかなと思ったのですが、子どものトイレや最初のタッチプールで思ったより時間がとられ、うまく人込みからは離れられたように思います。

Kuroshio1 最後の「黒潮の海」大水槽は何度見ても圧巻です。

館内は空いていましたが、大水槽横のカフェは、水槽すぐ横の席は長居される方が多いようで、結局最後まで座れなかったのがちょっとだけ残念でした。

Kuroshio2
黒潮の海の左側に行くと、「黒潮の海を探検しよう」といった看板が出ていました。
普段はこの水槽の上を見られるのは定員制で、かなり人気があるので朝早くに申し込みをしなければいけないと聞いていましたが、夏休みだからなのか、自由に見学できます、と案内がありました。

エレベーターで上に行き、水槽の上を自由に見学できました。ただし、何か物を落とさないように十分注意してくださいとのこと。空調も効いていないのでかなり蒸し暑かったです。昼間はちょっときついかな?と思いました。

通路の中央に足元がアクリルガラスになっていて下が見える場所もありました。

ジンベイザメやマンタをいつもとは違った視点から見られて、とてもおもしろかったです。

水族館の最後は、出口をでたところにある、大きな「ガチャガチャ」。娘はいつもこれを楽しみにしています。水族館のいろんなシーンが小さなフィギュアになっていて、一つ200円。今回は4つやってみました。
ラッキーにもいままでに手に入ったものと重ならず、ジンベイザメ、シュモクザメ、イルカの調教、ジュゴンの4つでした。今度はマンタが欲しいですねぇ。

さて、そろそろお腹も空く時間です。
Kinokawa1 本部大橋を渡り、瀬底島へ渡る信号を過ぎてすぐの細い道を左に入ります。

今回はインターネットの掲示板でもおすすめが多かった「紀乃川」へ初めて行ってみました。

駐車場は7台くらい停められそうですが、1台を除いてすべて「わ」ナンバーでした。

中はお座敷にテーブルが4つほど、奥に大きな部屋が一つ、あとカウンターに4席ほどでした。
Kinokawa2
テーブルにメニューもありますが、おすすめは黒板を見てくださいとのこと。魚料理とジーマミー豆腐が人気があるようです。

魚は塩焼き、煮付け、マース煮(塩で煮たものですね)などから選べるようになっていました。

わたしはアグー豚のとんかつにしてみました。娘は唐揚げの定食。

他に海ぶどうとジーマミー豆腐も注文。

Kinokawa3 旦那は魚の煮付けにしました。
ちょっとおすそ分けをもらったら、これがおいしい!!
お魚にしておけばよかった・・とちょっと後悔しました。

写真の右側に写っている、小鉢に入っているのがジーマミー豆腐です。
ピーナツの味がくどいのが多くて、わたしはちょっと苦手だったのですが、ここのはおいしい!
もっちりしていて、とろろのような食感でした。

食べ終わって外に出る頃には、日暮れが遅い沖縄でももう真っ暗になっていました。駐車場はさらに車が増えていて、席待ちの人もいました。

その後、ホテルまで戻りましたが、本部から名護への海沿いの道は、毎年来るたびに整備が進んでいて、片側2車線化がもうすぐ完成しそうでした。

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夏の沖縄旅行(part1)

2009年7月22日(水)~26日(日) 4泊5日の沖縄旅行記です。

1日目
 JTA307便 神戸11:10発 沖縄那覇13:10着
 マツダレンタカーの送迎車で空港営業所へ。
 うるくそば で少し遅めの昼食のあと、沖縄自動車道にのり一路北上。
 道の駅許田で美ら海水族館のチケットを買い、ホテルゆがふいんおきなわ にチェックイン。
 21世紀の森ビーチ へ歩いて行き、さっそく一泳ぎ。
 夕食は買出しをかねて、ジャスコ名護店へ。2Fレストランの和食店で沖縄そばなど。

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7月22日といえば、日本で久しぶりに皆既日食が見られる日でした。
大阪での食の最大時間は11:03とのこと。でも、神戸空港に着いたときはどんよりした曇り空で、これではせっかく持ってきた日食メガネも役に立たないかな・・と思っていました。

搭乗ゲートにつくとテレビで悪石島からの生中継をしていましたが、なんと大雨。それでも皆既日食が始まるとあたりが真っ暗になる様子はよくわかりました。那覇では晴れ間があり、部分日食が見えている様子。いいなぁ・・と思いながら、航空券を通しゲート内に入りました。

すると、飛行機までの通路で日食メガネを手に、空を見上げている人が何人か。「わあ、見えたね!」などという声も聞こえたので、我が家もさっそく見上げてみることに。最初に旦那が「おお、見える!」と感激の声をあげ、娘とわたしも観察。最初はメガネをかけたら真っ暗だ、などと思っていましたが、その状態で太陽を探すと見えました!左上の方に細く太陽が残っていて、かなりの欠け具合であることがよくわかりました。よかったぁ、見られた!と娘も喜んでいました。

飛行機が空に飛んでからも、時折差す日差しに、娘は日食メガネをもう一度出して観測していました。するとCAさんが「お姉さんにも見せてくれる?」と日食メガネを借りて窓際へ。CAさんも見たかったんでしょうね(^_^;) わたしもその後貸してもらいましたが、もうだいぶ太って半月くらいに戻っていました。

那覇空港着はほぼ定刻。預けていた荷物もスムーズに出てきて、空港を出るともわっとした空気に包まれました。「暑っ!!」
マツダレンタカーの送迎バスを待つ人はたくさんいましたが、しばらくすると到着。幸いそのバスに乗ることができ(満席で荷物の積み残しが出るほどでした)、営業所についたらすでに貸出の準備もできていて、保険などの説明を受けてすぐに車に案内されました。今回のお供は白いデミオ。思ったよりトランクが広くてスーツケース2個が余裕で入りました。ただ、後部座席から前が見難いのが難点でしょうか。2人乗車を前提とした車だなぁ・・と思いました。予約したプランの特典でビーチパラソルを1本貸してもらい、いざ、出発です。

まずは腹ごしらえ・・とつい、いつもの「うるくそば」へ。高速道路のICまでの間にあるし、駐車場も広く店内も広々としていて最初の沖縄での食事にはぴったりです。
注文を済ませたときにふと時計をみたら、まだ2時前でした。今回はレンタカーを借りるのがとってもスムーズでしたね。
ランチが15時までというのも沖縄らしい感じがします。今日の日替わりランチは鳥の竜田揚げ。これに沖縄そばの小とご飯(じゅーしーか白ご飯から選べます)と漬物がついて500円は安い!そばの単品もランチタイムサービスでご飯がついてきました。

お腹も心も満足したところで、那覇ICから沖縄自動車道に入り、一路北上します。終点まで行き、道の駅許田で美ら海水族館のチケットを買うために寄り道。ここはいつも混んでいますねぇ・・。やはり2割引で買えるのは大きいです。後日、「4時からチケット」の3割引で入場するのですが、今回も券面からの差額を水族館で返してもらえました(券面は1割引の1,800円となっていたのでさらにお得というわけです)。

道の駅許田からホテルまではすぐ。途中名護の港では週末に行われる「名護夏まつり」の準備がすすめられていました。でも、ホテルの予約が2泊しかとれなくて金曜日には那覇に移動なんですよね・・。チャンスがあったらまた来てみたいと思いました。

フロントの人は笑顔でとてもいい感じ。部屋の鍵と朝食券などを渡されて、エレベータでさっそく部屋へ向かいます。本館の客室では最上階の7階で、南東の角部屋でした。
Yugafuinn2 部屋から見た景色です。
目の前に21世紀の森ビーチを見渡すことができます。

ここの野球場では春に北海道日本ハムファイターズのキャンプも行われていて、ホテルや21世紀の森公園には、ファイターズの記念モニュメントやサインなどがたくさん飾られていました。

部屋で一休みしたあと、さっそく水着に着替えてビーチに行くことにしました。
ホテルから歩いて向かいましたが、3分くらいで到着。ビーチパーティーをしている地元の人がちらほらといる程度で、海の中はほぼ貸切でした。
でも、それにしても人が少ないし、あたりにトイレなんかもないなぁ・・と、海から上がったあとで浜をしばらく散策。もう少し歩いて東側(球場の向こう側)に行くと、そちら側のビーチにはちゃんと監視員さんがいて、ハブクラゲよけネットもあるではありませんか。ちゃんとトイレもシャワー(コイン式)もあるし、駐車場もすぐ横にあるし、こちらにはまだたくさんの人が泳いでいました。どうりで向こうのビーチは人が少なかったわけです。

だいぶ時間も経ったので、この日は引き上げることにして、ホテルに戻りました。
いろいろ買出しもしたかったので、車でジャスコ名護店へ。移動するのも面倒だし、というわけで、ここの2階のレストランで夕食にしました。部屋に戻り、オリオンビールであでぃ乾杯!

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2009年7月27日 (月)

行ってきました、夏の沖縄!

昨日、4泊5日の沖縄旅行から無事戻りました。

帰りのJTAの機内で、JALの機内誌を読んだのですが、横山剣さんのバリ島滞在記が載っていました。
そこに「あと1泊滞在を伸ばそうかと思ったけれど、もう少しいたいなと思うくらいで帰るのがちょうどいい」というような文章があって、その通りだなぁ・・と思いながらの帰着便でした。

今回はJALの特典航空券利用でした。
ホテルは名護の「ゆがふいんおきなわ」に2泊、那覇市内の「沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ」に2泊で、レンタカーはマツダ(白いデミオ)でした。

また時間があったら、旅行記にまとめてみようかと思っていますが、まずは簡単にご報告。
いつもつい同じ場所に行ってしまうのですが(食事もつい同じところでしてしまいます)、今回初めて行った場所がたくさんありました。
その一つが「古宇利島」でした。

Kourijima1 最近インターネットの口コミでもよく見ますし、一足先に行ったJさんもおすすめしていたこの島。

橋ができて(無料の橋としては国内で一番長いらしいです)気軽にいけるようになって人気が出たようですが、沖縄本島でも残り少なくなった、自然のとてもきれいなビーチが橋を渡ってすぐのところにあります。

この日はあいにくの天気でしたが、それでもこのエメラルドグリーン。
このあと日が差してきて、水面がキラキラととてもきれいでした。
浜はさらさらの砂で、ビーチシューズがなくても大丈夫なくらい。魚もたくさん泳いでいて、子どもがマスクだけつけて覗いても十分なくらいでした。

道の駅のような駐車場があり、売店もあります。シャワーは100円のコイン式。着替えはトイレでしないでください、という貼り紙がありました。有料で着替え場が利用できたようです(わたしたちはホテルから水着を着て行きました)

Kourijima2_2  海で泳いだあと、車でぐるっと島を一周しました。思ったより道は狭くなかったです。

ウニが有名らしく、「うに丼あります」なんて看板があちこちに出ていました。

ちょっと高台から浜と橋を望む写真。
とてもきれいでした。

他に初めて行ったのは、やはりJさんにおすすめされた「嵐山展望台」と、名護の「宮里そば」でした。

那覇のホテルに泊まったのも久しぶりでしたし(ハーバービューは初めて)、国際通りも久々に散策して、島唄ライブがある店で夕食も食べました(これは初めて)。
南部方面にも久しぶりに行き、平和祈念資料館には初めて行ってきました。おきなわワールドのエイサーも久しぶり。娘は玉泉洞を親の予想以上におもしろがっていました。

あとは美ら海水族館は何度も行っていますが、初めて「黒潮の海」を上から見られたのはよかったです。普段は定員制の見学ツアーになっているのですが、今は夏休みのせいなのか、自由に見学できるようになっていました。
夕方の「イルカラグーン」で、手が届くほど近くでイルカたちを見られたのも初めてでした。

湿気が高くて暑かったですが、時折雨には降られたものの、ほとんど晴れできれいな海や空もたくさん見られたし、海水浴もたくさんできてよかったです。

帰ってきたとたんにまた行きたくなってしまう沖縄。次はいつかなぁ(笑)

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2009年6月26日 (金)

USJに行ってきました

6月20日の土曜日に、USJへ行ってきました。

誕生日の当月と翌月に割引になる「バースデースタジオパス」(Clubユニバーサルへの登録が必要です)を、旦那の誕生日で利用しました。このパスは誕生日の確認できる身分証明書が必要とのことで、当日チケットカウンターで購入しました。開園は9時でしたが、10時少し前に到着。チケットカウンターでそこそこ並ぶのではと思っていたのですが、二手に分かれて、ホテル京阪に荷物を預けがてらチェックイン手続きをしに行ってきたわたしの方がずいぶん遅くなってしまい、旦那たちを待たせる結果となりました。

でも、オフィシャルホテルに泊まるなら、先にチェックインはしておくのがおすすめです。ホテルの特典があったりしますので・・。ホテル京阪では、園内レストランの10%割引券や、ベビーカーの割引券をもらいましたし、ブックレットの割引販売などがありました。普通のスタジオパスなら、ホテルのチケットカウンターで買った方が待ち時間は短くてすみそうです。

入園して思ったのは、団体さんがほとんどいないなぁ、ということでした。
ジョーズに乗ってみようかと思ったのですが、40分待ちだったのでパス。
スヌーピーのグレートレースが20分待ちくらいだったので、旦那と娘で乗ってもらって、スヌーピースタジオ内でポップコーンを食べながら息子と待っていました。
マジカルオズゴーラウンドも10分待ちくらいで、ウィケッドやトト&フレンズの開始時間までに1回乗っておこう、という感じで何度か乗りました。ショー系は時間開始ちょうどに行っても待たずに入場できました。
ユニバーサルモンスターライブロックンロールショーだけは時間が合わず、開始直前に2回ほど前を通りましたが、すでに入場締め切りになっていました。

ジュラシックパークザライドとスパイダーマンザライドはシングルライダーを実施していましたが、待ち時間はシングルライダーでなくても1時間を越えることはありませんでした。一番空いていたのがハリウッドドリームザライドで、30分前後の待ち時間がずっと続いていました。一度、こどもたちを見てもらっている間に乗ってきましたが、1人だったら何度も乗りたかったなぁ。

昼のピーターパンのショーも、待っている人の列はそれほど多くなく、立ち見でも十分見られるくらいでした(わたしたちはレジャーシートを使って座りましたが、アスファルトが熱かったです)。

15時を過ぎると、ぐっと園内の人の数が増えた感じで、アトラクションの待ち時間も長くなっていました。マジカルオズゴーラウンドが40分待ちになっていたのはちょっとびっくり。
ウォーターワールドも最終回を見ましたが、かなり客席は埋まっていました。

夜のマジカルスターライトパレードは初めて見ましたが、シンデレラなどのお話がモチーフになっていたりして、思ったよりも見ごたえはありました(あまり前評判がよくなかったので期待していませんでしたが、息子は先頭の大きなエルモを見て大喜びでした)。
これも、パレード開始時間を過ぎてから、パレードルートの途中に向かっていったのですが、進行速度が遅いこともあってか、ハリウッドドリームザライドの前あたりで開始から15分は経っていました。
前2列は座ってみる場所で、3列目以降は立ってくださいという指示がありましたが、立ち見の1列目を十分確保することができて、ゆったり見ることができました。

さて、今年からUSJは年間パス保持者以外は、再入場が禁止になったのはご存知でしょうか。
今までは一旦外に出て、ユニバーサルシティウォークで食事をして、また戻る・・なんていうのも可能だったのですが、それができなくなってしまいました。
オフィシャルホテルもゲートからすぐ近くにあるのに、一旦休憩に戻るということもできなくなって、近くのホテルを利用するメリットが薄れたような気がします。(もちろん体調が悪かったりして一度ホテルに行きたい、などというときは、USJのキャストに相談の上、考慮してもらえる場合もあるようですが、原則的には再入場はできないと思っておいたほうがよさそうです。)

USJ側の言い分としては、USJ内のエンターテインメントやお食事を楽しんでもらうため、ということらしいですが、それにしては園内のレストランや飲食サービスが貧弱すぎます。

わたしたちは昼にパークサイドグリルを利用しました。夜はワゴンサービスの簡単なホットドッグなどでも・・と思ったのですが、昼間は営業していたワゴンが、夜のパレードの前にはほとんど営業を終了していました。夏休みに向けて改装に入っているレストランもあったようですが(6月1日から休止しているレストランがなんと5つ!)、とにかく営業している数少ないレストランを探すのが大変なくらいでした。一瞬、今日って平日だったっけ?とおもったくらいです。

「食事を楽しんで欲しい」というのなら、せめて客側に十分な選択肢を用意して欲しい、と強く思いました。

空いていて、アトラクションやトイレであまり待つことはなくてよかったですが、見たことがなかった夜のパレードは一度見たし、こういう状態ならもうしばらくは行かなくてもいいかな、と正直思ってしまったUSJでした。

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2009年6月22日 (月)

キッザニア甲子園

6月21日の日曜日、キッザニア甲子園に行ってきました。

20日土曜日に旦那が休みをとったので、一泊で大阪に行くことにしていました。新型インフルエンザの問題でキャンセルが多く出ているのか、USJのオフィシャルホテルがみなお得な宿泊プランを出しているのを見つけたからです。ホテル京阪ユニバーサルシティに3人1部屋のルームチャージが(キャラクターのファミリールームです)7,500円という破格のお値段でした(そのかわりチェックイン時間が18時と遅めでした)。

とりあえず、土曜日はUSJに行くことにして、日曜日はどうしようかと考えていたところで、ふと思いついたのが、キッザニア甲子園でした。
人気でなかなか予約がとれないときいていたのですが、ダメモトで予約状況を確認してみたのが19日金曜日の夜でした。21日日曜日は1部(9時から15時)はいっぱいで、2部(16時から21時)は△でわずかながら空きがあったようです。でも、終了が夜9時だと帰ってきて翌日学校はつらいと思い、見送りました。20日土曜日の2部も△でしたが、USJに行くとしたらもったいないなと思ってこちらも見送りです。

翌朝、たまたま早くに目を覚ましてしまったので、それでもともう一度予約状況を見てみました。20日と21日の2部はもう×になっていましたが、希望していた1部は20日と21日が△になっているではありませんか。
慌ててweb予約に進み、無事クレジットカード決済もできて予約完了となりました。意外にキャンセルも出るものなのかもしれません。予約したあともう一度空き状況を確認したら、すでに×になっていました。
前から行きたがっていた娘には、朝食をとっているときに知らせたところ、大喜びでした。

あれこれネットで攻略法を探し、1部だったら遅くとも8時半には現地に着いていた方がいいとのことで、8時過ぎに現地に到着しましたがすでに長い行列ができていました。
娘にどの仕事をやりたいか、あらかじめ考えさせておきましたが、長く待ってもいいからやりたいのは「お菓子工場」とのこと。入場したらまずはここをめざすことにして、あとはその後の状況で空いているお仕事にまわることにしました。入場開始待ちの間に、キッザニアの公式HPにあった地図で場所を確認しておきました。

Band 入場開始を待っていると、係の人がまわってきて、写真のようなセキュリティバンドをつけてくれます。グループをこれで認識するようで、同じグループ全員が揃うまで退場できないとのことでした。

仕事をするこどもは黄色、2歳以下の仕事ができないこどもは緑、おとなは黒のセキュリティバンドと、色分けされていました。小さな子は足につけていいですか?とのことで、こんな写真になりました。

Bordingpass 8時半から入場開始になり、キッザニアのある棟に向かうエスカレーターへ誘導されました。このエスカレーターに乗る前に、簡単な荷物検査がありました。

入場券は「ボーディングパス」になっていて、飛行機でキッザニアという国へ飛び立ち、入国するというイメージになっています。


Entrance エスカレーターを上りきると写真のように、入国カウンターがあって、そこで先ほどのセキュリティバンドをスキャンされ、グループが登録されます。

この先の通路を抜けると、キッザニア内になっていて、キャラクターの着ぐるみが出迎えたりしてくれていましたが、とりあえず、仕事をしたいパビリオンへ向かいます。

Morinaga1 各パビリオンの前には、写真のような仕事の案内が表示されています。

娘が一番にめざした「お菓子工場」は1グループ6人まで。1グループが約30分かかるため、3グループ目の3人目になった娘はお仕事開始まで1時間待ちです。

同じグループの前に来ていた方は、7時半から並んでいたとのことで、お菓子工場の人気ぶりがわかります。結局ここは最後まで1時間半以上の待ち時間が続いていました。

待ち時間の間に旦那と娘で銀行に行き、入場したときにもらった50キッゾを預けてきました。ネックストラップがついたしっかりしたお財布が無料でもらえたそうで、ここにキャッシュカードも入っていました。Bankcard 園内のATMで引き出しや残高照会ができるようです。今回はその後使う暇がありませんでしたが、お仕事をしたらもらえるお給料やお仕事カードをしまっておけるので、最初に銀行に行っておくと便利かもしれません。

このお菓子工場ではトイレなどは係の人に申し出て仕事開始のの30分前までには戻ってきてください、という注意を受けました。どこのパビリオンでも並ぶと係の人が順番待ちのカードを首にさげてくれるのですが、これは絶対にはずさないでね、ということで、この待ち時間に空いている別のお仕事をするというのは無理のようです。

Morinaga2 制服も着用していよいよお仕事開始です。

ハイチュウの生地をたたんで、金太郎飴のように長く伸ばし、さらにこれを機械できれいに伸ばします。

それをカッターで切って、ケースに入れた後熱シールしてもらいます。外箱もシールなどで飾って終了。できあがったハイチュウはもちろんお土産に持って帰れます。裏面の内容表示のステッカーに、「製造者」という欄があり、そこにちゃんと娘の名前が印字されていたのは感激でした。

その後は空いているパビリオンを探してあれこれ移動しました。

Tvosaka 次にいったのが、テレビ局でした。

ちょうどお仕事をする人を募集しているところで、タイミングよく滑り込みました。

クイズ番組を作るということで、あとは司会者とフロアの進行係、クイズ回答者が空いているとのことで、娘の希望で回答者になりました。

ここは観覧席で保護者も収録の様子を見ることができます。

他のパビリオンはガラス越しのところがほとんどで、姿は見えるが声はせず、というところが多かったです。

Yakult 次は科学研究所。

顕微鏡で菌を観察し、レポートを書きます。

ちゃんと発表会もあって、それが終わった後はヤクルトで乾杯していました。


Ecc1 次は声優さんのお仕事。ここも残り1人です、というところに滑り込みました。

高学年向けのプログラムですが、頑張りますか?とのことで、入れてもらえました。


Ecc2 スポンサーがECCということもあって、英語でのアフレコだったそうです。 でも、ちゃんと振りがながでるので、英語が読めなくても大丈夫、とのことでした。

できあがった作品をDVDでおみやげにもらえたのはとてもよかったです。

(お仕事終了後に引換券をもらい、指定の時間に楽屋にとりに行きました。)


Oz こちらは劇場のお仕事。 演目は「オズの魔法使い」でした。

ひとつのお仕事が30分というものが多かったのですが、ここは50分。 最後に劇場でお客さんにみてもらいます。

これもDVDをもらえました。

最後に写真はないですが、カメラマンの仕事もしました。かなり立派なデジタルカメラを持たせてもらい、キッザニア内を歩いて写真を撮り、自分のとった写真のインデックスプリントと一番の自信作の写真、さらに参加した全員の集合写真をおみやげに台紙つきでもらいました。

Fireman 他に人気がありそうだったのが、消防署。消防車で出動し、火災現場で火事を消火します。

本当に水がでるので楽しそうでした。

他にも救急車や観光バスも園内を走っていました。

電車のパビリオンは阪神電車で、こちらも人気が高そうでかなり並んでいました。運転手さんと車掌さんの仕事ができるとか。

途中食事休憩もそこそこにまわりましたが、思ったよりたくさんの仕事(それもかなり自分の興味のあるもの)ができたようで、娘は満足そうでした。ただもっとやりたかったなぁ、というのが本音のよう。次にもし行けたら、キャビンアテンダントと漫画家がやりたいと言っていました。

基本的にこどもが主役なので、保護者は遠くから見ているだけです。2歳までのちいさなこどもは無料で入れるのですがお仕事はできず、結構待たされている時間が大変かもしれません。小さなお子さん用の遊び場も2階にありましたが、あまり広くはありません。息子はいろんな車が走っているのがかなり楽しかったようで、何かが走ってくるたびにじーっと見ていました。3歳になったら参加できるので、その頃に連れてきてあげたいな、と思いました。

おみやげが持って帰れるものはお給料もやや低いのですがやはり人気でした。すし屋さんは握りずしでしたが、今度から巻き寿司に変更になるようです。
食事は作ったものを食べるか、園内のフードコートで買って食べることになりますが、どこもそんなに高くなく、お手頃なお値段で売られていたのはうれしかったです。これはキッゾではなく、ちゃんと日本円が使えます(笑)

待ってもいいからやりたい仕事をするか、空いているお仕事をどんどんするか、時間が限られているのであらかじめあたりをつけてから行動した方がよさそうです。ただ、いくら空いているパビリオンでもお仕事の開始時間に間に合わないと、結局次の回になってしまって待ち時間が発生するので、タイミングよく次の仕事をみつけられるかが、数多く仕事をこなせるかどうかの分かれ道になります。

大きいお子さんなら2部の方が空いていそうなので、おすすめかもしれません。でも、定員が決まっているので、まったく何もできずに終わるということはなさそうです。甲子園はオープンしてからまだそれほど日が経っていないので、まだ入場人数を絞っているという話もききましたが、それでも通路は狭くて移動は大変でした。

でも、見ているだけのおとなもかなり楽しかったので、予約さえとれれば、また是非行ってみたいと思った、キッザニアでした。

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2009年4月21日 (火)

福井:恐竜博物館と芝政ワールド

4月18・19日に一泊二日で福井に遊びに行ってきました。

Dino0 一日目は、勝山市にある、福井県立恐竜博物館 に行きました。

博物館を含めた一帯が、大きな公園になっているのですが、博物館の入口に向かうまでにもいろんな恐竜のオブジェなどがあったりして、気分が盛り上がります(^^♪


Dino1 博物館の建物は、銀色の大きなたまごのようなドーム型で、エントランスを入ってまずは長いエスカレーターで地下まで降りて行きます。

その後、だんだんと展示室を見て回りながら、上の階に戻ってくる構造になっていました。


Dino2 たくさんの骨格標本がお出迎え。

写真にはないですが、大きなプロジェクターに恐竜たちが環境ビデオのようにたくさん出てくる様子が映し出されるコーナーがあったり、恐竜たちが動いているコーナー(<ロボットです)もありました。ここはやはり小さいお子さんたちの人気を集めていました。


Dino3 恐竜だけではなく、生物の系統に関する展示や、地球のでき方など、いろんな展示コーナーがあって、見ごたえがありました。

写真は、回転するテーブルにいろんな岩石がのっていて、カメラの前にあわせると、その岩石の詳しい説明がモニターに出たり、カメラで石の観察をしたりすることができるコーナーです。

娘はずいぶん熱心に、いろんな岩石を観察していました。気に入ったと言っていたのは、たしか黒曜石でしたか。

息子はぐるぐる回すのが楽しくて・・スピードを抑えさせるのが大変でした(苦笑)

福井市内で一泊して、翌日は朝から芝政ワールド へ行きました。

福井出身の旦那が子どもの頃は、本当に芝生しかなかったという芝政ですが、わたしが中学生くらいの頃には「プールもあるよ!」というCMを静岡で見ていた記憶があります。プールは夏だけですが、他に遊園地のような遊具や、ゴーカート、アーチェリーなど、たくさんの施設ができていました。

何と言っても今回の目的は、広ーいパターゴルフ場で、パターゴルフをすることでした。

Shibamasa1 入園して最初に行った、パターゴルフの「白山」コース。18ホールあります。

歩くだけでも結構疲れて、ホールアウトする頃には娘はヘロヘロでした(苦笑)

午後になって、今度は旦那と娘で、もう少し難しい「海」コースにも挑戦しました。


Shibamasa2 同じような写真ですが、こちらはグラウンドゴルフです。

ビリヤードの球くらいの大きさのボールを、ヘッドが大きなパターで打ちます。ゲートボールのようなイメージでしょうか。

こちらは16ホールでした。

家族全員が初体験でしたが、パターゴルフとはまた違う難しさがありました。

最初はどのくらいの強さで打ったらいいのかわからなくて、すごいオーバーだったり(笑)

カップが穴ではなく、スタンドのように芝の上に立っているので、ホールごとの旗を出し入れしなくてすむのが、楽でよかったです(^_^;)

他にも、小さなお子さん向けの施設、「ファンタジーシティ」というのもあって、大きな”ふわふわ”がたくさんあったり、お店屋さんごっこを楽しめるコーナーがありました。

パティシエールにあこがれている娘はケーキ屋さんに大喜びで、「こんなところで夢がかなってしまうなんて!まるでキッザニアに来たみたい!」と言っていました。そうだね、甲子園にできたことだし、キッザニアにも一度行ってみたいねぇ・・。

息子は普段使わせてもらえないトングをもって、おもちゃのパンやケーキをトレイに移してみたりとおおはしゃぎ。レジも本物があって、開けたり閉めたりを繰り返して遊んでいました。消防車が気に入っていたので、消防士さんの衣装を着せてみようかと思ったのですが、ヘルメットをかぶせた時点で激しく拒否されました(苦笑)

唯一残念だったのは、園内のレストランがあまりおいしくなかったことくらいでしょうか。娘は7歳からは1人で乗り物に乗れるのをいいことに、またジェットコースタースパイラルにはまったりと、大変満足していたようでした。

息子もゴーカートに抱っこではなく乗れて(おすわりがちゃんとできれば、小さな子でも助手席に一人で乗せてもらえます)、相当うれしかったようです。

一日遊んで、大満足の芝政ワールドでした。

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2009年4月13日 (月)

香港旅行記

久しぶりに行ってきた香港旅行。簡単に振り返ってみたいと思います。
(香港ディズニーランドについては、一つ前の記事に書きましたので、そちらをご覧ください)

日程:2009年4月2日(木)~5日(日)
出発地:成田 利用航空会社:JAL 行きは夜便、帰りは午前便でした。
宿泊ホテル:ルネッサンスハーバービュー(香港島・ワンチャイ)

Hotel1 これがホテルの部屋から見た景色です。
香港の夜景といえば、九龍半島側から香港島を見るのが一般的ですが、九龍半島側も空港がなくなってからかなり賑やかになってきたように思います。
香港で一番高いビルも、九龍半島側に建設中でした(来年には竣工予定とか)。

ホテルはスターフェリーのワンチャイ埠頭からすぐで、九龍半島側に行くのにも便利でした。
MTRのワンチャイ駅からは歩くと10分近くかかりますが、ずっと屋根のある通路でつながっていて、雨でも濡れる心配がありません。

 

Horaisan1_2 Horaisan2_2 ディズニーランドからの帰り、ワンチャイ駅からホテルに戻る途中で「許留山」をみつけました。ディズニーランドでの食事がいまいちだったので(苦笑)ここらでリベンジしようというわけで、ちょっと夜遅かったのですが寄ってみました。

店頭にはテイクアウト専用のレジもあり、写真入りのメニューがあるので、指差し注文で大丈夫でした。テイクアウトだけのサービスメニューもありました。

頼んだのは、娘のリクエストでマンゴーとイチゴのドリンク(混ざっていなくて、それぞれが層になっていました)と、大き目のマンゴープリン。一緒についてきたのはバニラアイスのようにみえましたが、ミルクを凍らせてスライスしたものでした。

ホテルに戻ってさっそく食べましたが、おいしーーーいいっ!!

特にマンゴープリンは濃厚で、でもすっきりと食べやすく、感激のおいしさでした。

一緒に行った母や弟にも「あれはおいしかった」と好評でした。

Manmomyu 2日目の観光は、8:25ホテルのロビー集合でした。

まずは「文武廟」へ。渦巻き型のお線香が圧巻です。

ここでは筮竹を使ったおみくじがあったのですが、現地ガイドさんが「よろしかったらおみくじの内容を簡単に説明しますよ」と言ってくれたので、娘がやってみました。

おみくじは出てきた竹に書かれた番号の紙をもらう形式で、2HK$でした。結果は「上上」。努力すればそれだけ報われます、という、とても納得できる内容でした。

そのあとは、ピークトラムに乗って、ビクトリアピークへ。

Jackey_3

Lee_2


ピークトラムの麓駅では、ジャッキー・チェンが笑顔でお出迎え。

山頂駅のろう人形館の前では、ブルース・リーがポーズをとっています。

Peak

4月に入っていたこともあってか、この日は春霞で、眺望は残念ながら・・といったところでした。

このあと、セントラルのスターフェリー乗り場まで行って、スターフェリーに乗り、九龍半島側へ渡りました。プロムナードをしばらく散策したあと、またバスに乗って、お買い物店めぐりと昼食になりました。昼食後のシルク店で失礼して、タクシーでディズニーランドへ向かいました。

Sight1 Sight2 プロムナードから見た、香港島側の景色です。

翌日の夜、スターフェリーで夜景を見にやってきましたが、8時から行われる「シンフォニー・オブ・ライツ」の時間帯は、すごい人出でした。

でもショーの時間が終わるとあっという間にはけるんですが。

母と弟はオプショナルツアーの「オープントップバスとディナークルーズ」に参加して、夜のショーはビクトリアハーバーに浮かぶクルーズ船から見たそうです。(このディナークルーズの食事が思いのほかおいしかったそうです。)

わたしたちもちょうどワンチャイから船に乗っているところで、混雑を回避し、さらに座って夜景を見ることができて、よかったです。

Tocho1 Tocho2 3日目の朝昼兼用の食事で、「糖朝」にいってきました。

成田空港でもらったVISAカードの優待で、食事が10%引きになるはずだったのですが、なぜかこのサービスはやっていませんとのことで、変わりにマンゴー入りのタピオカミルクをサービスしてもらいました。

お昼前の時間帯だったので、一部の食事メニューはまだできないとのことでしたが、海老餃子などの点心は大丈夫でした。

マンゴープリンのほかに、ワンタンメンやお粥を注文しました。

マンゴープリンは・・わたしは許留山のほうが好みかなー。こちらはあっさり目の味でした。

ワンタンメンは息子が喜んで食べていましたが、大人たちに好評だったのは圧倒的にお粥でした。量も1人で一椀は食べきれないほどのボリュームでした。お値段もそこそこよかったですが(笑) お粥一つを二人でシェアして、他に点心を数品、というのがいいバランスかもしれません。

あとは、スターフェリーの乗り場に近かったこともあって、ハーバーシティでいろんな買い物をしました。ここのGFには「トイザらス」もあったのですが、子ども用品を扱う店がずらっと並んでいました。ここにはオムツ換え台のあるトイレがあるので、お子さん連れの方には便利だと思います。

いくつかの建物が繋がった上に、かなり広いので、インフォメーションで地図をもらうと便利です。

スーパーのウエルカムもおみやげを買ったりするのに便利でした(自分たちの食べ物・飲み物を買うのにももちろん最適です)。

ウエルカムのスーパーの袋を持って、ベビーカーに子供づれで歩いていたら、地元の人らしきカップルに声をかけられました。最初何を言われているのかさっぱりわからなかったのですが、彼らもどうやらウエルカムに行きたかったようで・・。思いがけず道案内をしたり、なんて、面白い経験もできました。

香港に行ったらあれも食べよう、これも食べようと考えていたのですが、今回はそれに関してはちょっと消化不良気味です。飲茶もツアーに含まれていた1回だけだったし・・。アフタヌーンティーは無理だと思っていましたが、ホテルのラウンジでウエルカムドリンクチケットを使うついでに、おいしいケーキも食べられたし(飾り付けもとってもおしゃれでした)、許留山のおいしさは間違いないことがわかったのは収穫でした。

ディズニーランドも含めて、もう少しのんびりまた行きたい!と思う香港でした。

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2009年4月11日 (土)

香港ディズニーランド

3泊4日の香港旅行で、香港ディズニーランドにも行ってきました。
行ったのは2009年4月4日の金曜日でした。
行く前に香港ディズニーランドの公式ページ でスケジュールなどを調べてから行きました。

この日はツアー会社の観光がついていたのですが、終了が午後2時半頃という予定でしたので、そのあとディズニーランドに行くつもりでした。
でも、最初に文武廟とビクトリアピークには行ったし、昼食は済んだし、あとはシルク店とDFSをまわるということで、このあたりで抜けられないかな・・と思っていました。現地ガイドさんに「3時半のパレードに間に合うようにディズニーランドに行きたいのですが・・」と相談したところ、思いのほかあっさりと途中で抜けさせてもらえることになりました。シルク店は九龍城のあたりだったと思うのですが、MTRでは間に合いませんよ、といわれて、タクシーをひろってもらって一路、ディズニーランドをめざしました。

タクシーで30分ほどで到着。支払いは150HK$くらい(1HK$はおよそ13円)でした。思ったより安く行けたので、人数が多ければタクシーでもいいかも、と思いました。

Dl1 チケットは、当日チケットブースで買いましたが、到着が3時近かったこともあってか、ほとんど並んでいませんでした。片言の英語で人数を告げて、すぐにチケットを買うことができました。

写真は入場ゲートを入ってすぐにあるミッキーの花壇です。後ろに見えるのは園内を走る「香港ディズニーランド鉄道」の駅です。

この線路をくぐって左側に「CITY HALL」があり、日本語のガイドマップをもらうことができました。ただ、日本語版は情報が少し古いので、できたら英語版を参考にしてほしい、との注意がありました。

しばらく買い物などして時間をつぶし、3:30から行われるパレードの開始を待ちました。
Dl2 Dl3
Dl4_2 香港のディズニーランドは空いている、とは聞いていましたが、パレードの開始を並んで待っているのは、せいぜい最前列の一列だけでした。始まる頃になって場所に来たとしても、十分見られるのはうれしかったです。

他にショップやポップコーンもほとんど待つことなく買うことができるのもよかったです。

一番待ちそうなのが、キャラクターと一緒に写真をとれるグリーティングの列でした。

アトラクションは、残念ながら「ライオンキング」が休止中で、「スティッチエンカウンター」はシステムトラブルか何かでやっていませんでした。入口で小さな女の子が「えーっ!!」と叫んで残念そうに駄々をこねていたのが印象的でした。

Dl6 これは「ゴールデンミッキー」というショータイプのアトラクションです。

「ゴールデンミッキー賞」を決めるために、いろんな部門からノミネートされたキャラクターたちを紹介するというもので、ミッキーたちもいろんなコスチュームに身を包んで登場します。

司会役の女性が、とってもかわいらしくて素敵でした(*^_^*)

他にも娘が喜んで乗ったのは「プーさんのハニーポッド」。これは東京のとはちょっと違って、もう少しおとなしい動きでした。

それから「イッツアスモールワールド」。香港ではできたてのアトラクションです。気分の問題か、東京よりルートが長かったように感じました。香港ならではの万里の長城もありました。面白かったのは、ミクロネシアだったか、南洋の国のコーナーに来たときに、ココナッツミルクの香りがしたこと。面白い演出だなぁ、と思いました。

Dl7 その後、アトラクションはカルーセルと、ティーカップに乗りました。ほとんどファンタジーランドで過ごしてしまい、結局アドベンチャーランド方面へは足を踏み入れる暇がありませんでした。

夕食はやはりファンタジーランドにあるバンケットホールでとりました。
写真は「日本風とんこつラーメンセット」と「日本風餃子」です。
味は・・・・(^_^;)。

食事やおみやげものは結構高めで、東京のディズニーランドとほとんど変わらない値段設定でした。ちなみに園内で売っている500mlのペットボトル飲料が1本20HK$でした。

夜8時からの花火はとっても素敵でした。すぐ近くで花火が上がるので、とても迫力があり、音楽と照明もあわさった演出で、とても素敵なショーでした。
このときは園内の人が、「眠れる森の美女の城」前に大集合して、結構な人だかりでした。わたしたちは城の横から花火を見ましたが、本当だったら城を正面に見るのが一番いいでしょうね。わたしたちは直前までアトラクションに乗っていたから仕方がないですが(苦笑)

Dl8 花火終了後はそのまま閉園となり、皆がゲート方面へ向かいます。
結構な人だったので、帰りのMTRが混むかと思いましたが、思いのほか空いていて、チケットを買うのもほとんど並ばずに済みました。

写真のディズニーランド駅から一駅は、東京のリゾートラインと同じような、ミッキーモチーフの電車が走っています。

その後の乗り換えもスムーズで、香港島のワンチャイにあるホテルまで、比較的楽に帰ってくることができました。一番歩いたのは香港駅から中環駅までですが、地下通路でつながっていて、動く歩道もあり、案内看板をわかりやすくて初めてでも迷うことはありませんでした。

子供連れだった今回は特に思いましたが、大きさもコンパクトでまわりやすく、どこでもあまり待たずにすむ香港ディズニーランドはとても快適でした。キャストもとても親切で、嫌な思いをすることはまったくありませんでした。「STAR GUEST」というキャンペーン(?)中だったせいか、あちこちでシールをもらえて子どもたちは喜んでいました。やはり夢の国、です。乗れなかったアトラクションもたくさんあるし、今度は一日かけてゆっくり行ってみたいな、と思いました。

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2009年2月17日 (火)

2年ぶりに行ってきました

先週の2月12日から4日間、沖縄に家族で行ってきました。
2年ぶり、4人家族になってからは初めての沖縄でした。

今回はいろんなホテルに泊まってみよう!ということで、3泊すべて違うホテルに泊まってみました。
毎日荷造りをしなくてはいけないのがやや面倒でしたが、それぞれのホテルのよさがあって、楽しかったです。
ちなみに、今回泊まったのは、沖縄かりゆしビーチリゾートオーシャンスパ、ココガーデンリゾートオキナワ、沖縄残波岬ロイヤルホテルでした。

基本的にわたしたち家族は大型ホテルが好きなんですが、かりゆしビーチリゾートはまさにそんな感じ。前に泊まったリザンシーパーク谷茶ベイとよく似た感じです。修学旅行の学生さんでにぎわっていました。そのせいか、オーシャンタワーに無料でアップグレードしてもらえたのはラッキーでした。娘が楽しみにしていた温水プール(ジャグジーなどもあり)は外にあって、風が強くてちょっと寒そうだったのでパスしました。娘にはブーブー言われましたが、風邪をひかれちゃ困りますからね・・。

ココガーデンリゾートはほとんどがヴィラタイプのちょっと大人向けの雰囲気があるホテルでした。レストランは中華で、インテリアはアジアンテイストいっぱいで、バリ島かどこかのような感じでした。
このホテルはすべての宿泊者に夕食と朝食がついているのがポイントで、このホテルの中華レストラン「マカンマカン」以外に、グループホテルのルネッサンスリゾート、ロイヤルガーデンリゾートのレストランも選ぶことができます。3つのホテルはシャトルバスで結ばれていて、それぞれのホテルの施設も利用できるとのことです。わたしたちはずっとココガーデンにいましたが。
庭には一箇所ハンモックがあって、娘が乗りまくっていました(笑)

残波岬ロイヤルではミニパターゴルフもやって、娘は大喜びでした。このホテルではチェックインした日がバレンタインデーだったので、ラウンジでお茶してたらチョコレートのプレゼントがありました。息子が生まれて初めてもらったチョコです(*^_^*)

Sakura 寒緋桜にはちょっと遅い時期かと思ったのですが、あちこちで濃いピンクの花を見ることができました。

写真は沖縄自動車道の伊芸サービスエリアで撮ったものです。

今回は行きの飛行機がかなり早い便だったので、初日のお昼から沖縄で食べることができました。

今回は「首里そば」に行ってみました。この店は大人気で開店前から行列でした。そばもおいしかったけど、じゅーしーが最高においしかった!今度行くなら煮つけとジューシーにしたいなぁ、と思うくらいです。ちなみに沖縄県庁の地下に支店がオープンしているそうです。

その足で沖縄自動車道に乗り、道の駅許田で美ら海水族館の割引券を買って、一路海洋博公園をめざしました。

Cyuraumi 美ら海水族館は開館時間を延長しているとのことで、この時期でも6時30分まで開いているそうです(入場は一時間前まで)。

4時から入場すると3割引になるということで、オキちゃん劇場を先に見て、オープンしたばかりの夕日の広場にも行きました。砦のような、子供向けの遊具があります。時間が遅かった+まだ知名度がないのか、わたしたちだけで貸切でした。係の人が3人くらいいて申し訳ないくらい。わざわざ沖縄に来てまでこういう遊び場に来る人も少ないのかも・・そもそも地元の人向けの施設かな?

今回は洋らん博覧会が開催されていたせいか、海洋博公園内の電気自動車は無料で利用できました(通常は一日券が200円)。夕日の広場から帰るのに、30分に1回しか来ないというので時間を聞いておいたのですが、それをまったく無視して運行されているのにはちょっとびっくりしました(苦笑) 係りの人が気づいて電気自動車をとめてくれたので助かりましたが。

美ら海水族館では、購入済みの入場券も4時からチケットに差額を返却して交換してくれるとのことで、かなりお得に入場できてラッキーでした(^^♪
ちょうど最後のオキちゃん劇場が終わったあとだったので、まだかなりの混雑でしたが、大迫力の「黒潮の海」では魚たちのえさの時間も見ることができてよかったです。
この時期でも団体さんや修学旅行生、遠足も多くて、昼間はもっと混雑していたかもしれません。

Live 他に、闘牛も初めて見ました!車で移動中に沖縄FMを聞いていたら、2月14日に闘牛があり、取組の前にはアルベルト(ディアマンテスのボーカルです)のライブがあります、という情報が流れ、慌ててホテルのインターネットコーナーで詳細を調べて、行ってみたのでした。(入場料は大人2,000円。小学生までは無料でした。)

闘牛もなんですが、アルベルトさんのライブが見られて感激でした!
実は沖縄に行く前に、アルベルトさんのライブ情報をオフィシャルHPで調べたのですが、わたしたちが行く週はオクマでのライブがお休みだったのです。それだけに、偶然ライブ情報を知ることができたのはラッキーでした。

闘牛は取組によって、勝負がつくまでかなり時間がかかったり、あっという間に終わる勝負もあり、はじめて見たせいもあって、まったくどちらがどうなのかよくわかりませんでした。ですが、どれも勝負が決まる瞬間は迫力満点でした。子どもたちはちょっとあきてしまって、会場の石川多目的ドーム(といっても、ほぼ闘牛専用の場所のような気がしました)の中を、旦那に連れられてうろうろしたりしていました。

Kariyushibeach 写真はかりゆしビーチです。
グラスボートに乗るための桟橋ですが、白い砂の浜と海の色が沖縄らしいです!

今年の沖縄は暖かいということでしたが、日中は半袖で十分でした。気候がわからなくてあれこれ長袖の羽織ものとかたくさん持っていったのですが(いつも旦那に荷物が多すぎ!!と怒られています)、ほとんど無駄になってしまったくらいです。
でも、本土も各地で2月としては観測史上最高の気温が出ていたらしいことをあとで知りましたが(笑)

北谷では観覧車にも乗ったし、A&Wも行って、沖縄そばも食べたし、氷ぜんざいも食べて、やりたいな、と思ったことはほとんどできた今回の旅行でした。おみやげに塩せんべいを買い忘れたことが心残りなくらいかな(笑) 4日間が本当にあっという間で、帰ってきたとたんにまた行きたいな、と思ってしまう沖縄なのでした。

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2009年2月 2日 (月)

神戸で中華三昧

2月に旦那が5連休をとれることになり、そんな機会もなかなかないぞ、せっかくだから海外旅行か?と意気込んで、子どもたちのパスポートを年明けにとったりしたのですが・・。
まずその初日に仕事が入ってしまい、4連休になってしまいました。それでもまだまだいけるぞ、と、香港旅行を申し込んでみたのですが、帰りの飛行機がとれずにキャンセル待ちに・・。1週間ほど待ってみたのですが、結局ダメでした。中華料理とディズニーランドを楽しみにしていた娘も残念そう。

で、旦那が言い出したのが、「代わりにと言っては何だけど、神戸の南京町でも行ってみる?今度の土日は休みだし、ちょうど旧正月でいろいろイベントもあるらしいよ」とのこと。もちろん行く!と即答で、1月31日・2月1日で行ってきました。

Kobe1 1月26日の月曜日が今年の旧暦の元旦で、神戸・南京町のイベント「春節祭」はちょうど2月1日までとのことでした。

中華街を獅子舞が練り歩いていて、お店にご祝儀をいただきにきていました。ただでさえ狭い通路は見物の人でごった返していました。

この「春節祭」のイベントについては、事前にインターネットで内容を調べて行ったのですが、特にわたしたちが楽しみにしていたのが、一枚200円でひけるという、空くじなしの「ポチ袋くじ」でした。香港旅行やホテル宿泊券など豪華賞品が用意されているとのことで、南京町に着いて、まず行ったのがこのくじ売り場でした。

家族4人で一枚ずつひいて、3人は「残念賞」でしたが、娘が当たりでした。内容を確かめると、なんとお蕎麦屋さんでの商品引換券とのこと。中華街に来て蕎麦というのもどうなの?という気もしないではなかったのですが、お店に行ってちょうどお昼時だったので食事にしました。当たった娘は大喜びでした。

Kobe2 その後、広場で行われているイベントを横目で見たり、店頭で売られている豚まんを食べたりしながら、ぶらぶらと町歩きを楽しみました。

この日は15時過ぎから、南京町のすぐそばにある大丸前に、一年に一度しか出ないという、全長47mの金龍「龍龍(ロンロン)」がお目見えするとのことで、時間を合わせて行ってみました。

10分ほど前に行ったところ、すでにたくさんの人で、人垣の間からなんとか獅子舞が見られる、という状態でした。Kobe3

その後ちょっと場所を移動して、無事ロンロンも見ることができました。


Kobe4

一旦ホテルに戻った後、夕食の時間に再び南京町に戻ってきました。
昼間ほどではないものの、まだまだ人通りは多かったです。

Kobe5_2 Kobe51

夕食は「民生」へ行きました。このお店、昼間は大行列でした。翌日のお昼に見たときも、開店前から行列ができていて、人気店なんだなぁ・・と思いました。南京町では老舗で、ガイドブックにもよく載っているようです。夜は行列もなく、幸い待ち時間なしで店内に入ることができました。 頼んだのは写真の「ミンチ肉のレタス包み」のほか、エビと玉子の炒め物や水餃子など。おいしくいただきました。

食事のあと、再びポチ袋くじを引きに行って見ました。昼間はちょっと並びましたが、このときは待ち時間なし。売切れ次第終了とのことだったのですが、まだ残っていました。今度も3人が残念賞でしたが、旦那がひいたくじは当たり番号がかなり若かったので(当たりの場合、くじに番号が書いてあるのです。別表を見て、番号から何が当たったか賞品を探すシステムになっていました。)、もしかして?と思ったところ・・。

Kobe6 なんとラッキーなことに、南京町の加盟店で使える、15,000円分の商品券でした!!

ちなみに、この時点で1等の香港旅行はまだ出ていなかったとのこと、旦那は残りのくじを買い占めたい、という想いがよぎったとか(笑)

食事はしてしまったのですが、今度いつ南京町に来られるかわからないので、(商品券の期限は確か9月末まででした)明日までに使い切ってしまおう!と、それからあちこちのお店をまわったのでした。

戦利品(?)は、子どもたち用のパンダ柄のTシャツや、娘が欲しがったパンダや豚まんの形のストラップ、さらに、昼間食べておいしかった「紅星」の杏仁豆腐などでした。

残った商品券は翌日のお昼に「北京飯店」で食事をし、おみやげにオイスターソースやウーロン茶のティーパックなどを買って、無事使い切りました\(^o^)/

Kobe10 翌日は、写真の「ループバス」の一日乗車券を買って、あちこち観光することにしました。

レトロなデザインが目をひくバスです。


Kobe11

北野の異人館にも、いくつか行ってきました。

写真は「風見鶏の館」です。


昼食をはさんで、ループバスでポートタワーまで移動しました。
すぐ隣にあるのが、神戸海洋博物館とカワサキワールドです。

Kobe20 Kobe21 Kobe22 Kobe23 Kobe24

カワサキワールドは、乗り物の宝庫。カワサキの歴史紹介のあとは、まずバイクコーナー。展示もありますが、実際に触ったりまたがったりできるバイクも何台かありました。

バイクのあとは、0系新幹線の先頭車両がお出迎え。運転席にも入ることができます。1号車の車両もその後ろにちゃんとあって、座席がいい休憩場所になっていました。
その先には、ロボットコーナーや、鉄道模型。自分で運転できる模型車両もありました。さらにヘリコプターやジェットスキーもあり。船の進水式を紹介する映像コーナーが興味深かったです。

「電車でGO!」のほかに、神戸空港への着陸を体験できるフライトシミュレーター(小学4年生以上)や、ジェットスキーの体験コーナーもあり、乗り物大好きな人にはとてもおすすめの場所です。特に「鉄分」の高い方におすすめ(笑) 神戸へ行かれる際は是非寄ってみてください。

Kobe30 Kobe31

神戸海洋博物館の方も、駆け足で展示を見てまわりました。

1泊2日でしたが、中華三昧で大満足の2日間でした。

さて、香港に行けなかった4連休はどこへ・・?それはまたいずれ書きますね。乞うご期待?

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2008年10月 7日 (火)

淡路島

10月4日・5日の一泊二日で、淡路島へ行ってきました。
今まで神戸方面へ渡るのに素通りしてばかりだったので、一度じっくり観光してみたいと思っていたのがやっと実現しました。

今回役にたったのが、キッズアイランドパスポート でした。淡路島のいろいろな施設で割引やプレゼントがある、小学生までのパスポートです。淡路島内のローソンで発売されているとのことで、自動車道をおりてすぐのローソンでさっそく購入しました。スタンプラリーやクイズもあって、娘は大喜びでした。

最初に行ったのが、淡路ワールドパークONOKORO でした。
Onokoro 「兼高かおる旅の資料館」なんてものもあって、非常に懐かしく思ったりしました。

ミニチュアワールドは東武ワールドスクエアみたいなのかな?と想像していましたが、もっとコンパクトで、建物の縮尺がバラバラなのが気になりました(^_^;)

子供向けの乗り物もいくつかあるのですが、娘が一番気に入ったのが写真の芝滑り。20分間滑り放題です。
旦那と息子もやったのですが、こちらは息子は喜んでいましたが、抱っこして何度も坂を登る羽目になった旦那はお気の毒でした(笑)

次にいったのが、あわじ花さじき でした。
Hanasajiki1 結構な山の上にあるのですが、途中には牧場もいくつかあって、なんだか北海道にでも来たような開放感でした。

コスモスにはちょっと早かったかな・・。

でもお天気がよかったこともあってか、すごい人出でした。
大きなカメラを持った人や、絵を書いている人もたくさんいらっしゃいました。


Hanasajiki2 花園はとても広く、季節によって、菜の花・ポピー・サルビアなどが楽しめるそうです。

中にはこんな、凝った造園がされている場所もありました。宮沢賢治の童話をモチーフにしているそうです。


ハイウエィオアシスなどに寄ったあと、宿泊するホテルに向かいました。
今回の宿は「ウエスティンホテル淡路」。淡路夢舞台という場所にあります。
Westin1 このホテルは、サッカーワールドカップの際に、イングランド代表が宿泊したことでも有名になりました。

1階の(でもなぜかあまり目立たない、階段の下でしたが)、写真のようなサイン入りの大きなユニフォームがいくつか飾られていました。

ベッカム選手だけは別格で、1人だけのサイン入りのユニフォームもありました。

Westin2 2階ロビーに置かれていた、花の形のソファー。

とてもかわいらしくて、たくさんの人がここで記念撮影をしていました。

少し部屋で休んでから、ホテルの隣にある明石海峡公園に行ってみました。

部屋からイベント用らしきテントがいくつか設営されているのが見えたので何をやっているのか気になっていったのですが、この土日で秋まつりのイベントが行われているそうで、明石海峡公園の入場料も無料になっていました。

一番東側の芝生広場まで行ったのですが、ここでは夕方5時から出店もでるとのこと。ステージも準備されて、いろんなアーティストのかたが登場されました。他にも弘前のねぷたが展示されていました。

娘は「フワフワ」で遊んだり、風船を買ってもらったりで大喜び。息子もステージから流れてくるボサノバのリズムにノリノリで体を動かしたりと、楽しそうでした。

この日の夕食はで店で買ったいろんなものを、芝生の上に広げて頂きました。

翌日はあいにくの雨でした。 明石海峡公園はあきらめて(キッズパスポートのクイズの答えがまだわからないままでした)、 奇跡の星の植物館 に行きました。

Kiseki1 入口を入ったあと、エレベーターで3階まで行くのですが、そこでまず見えるのがこんな景色。

まるで鳥になったように、上からの植物園を見ることができます。これはなかなかおもしろいです。

Kiseki2 展示室がいくつかにわかれていて、それぞれ特徴のある植物が植えられています。
Kiseki3 ここは東南アジアをイメージした展示室でしたが、この他にいかにも日本庭園、といったところや、盆栽が置かれている部屋など、それぞれに見ごたえがありました。

中には造園のヒントにしてください、ということで、家の庭をイメージした場所もありましたが、あまりのきれいさに維持する手間を考えると気が遠くなりそうでした(^_^;)

このあと、工場見学もできるという「たこせんべいの里」(大型バスが次々に横付けになっていました。いろいろなおせんべいの試食ができるのが楽しいです)や「パルシェ香りの館」などに寄った後、淡路島をあとにしました。

淡路神戸鳴門自動車道はETCの通勤時間帯割引がないのが残念だったのですが、近頃始まった割引で日祝日は9時から17時の間にETC通行すれば半額になる、ということで、今回はそれを利用してかなりお得になりました。

キッズパスポートも2010年まで有効ですし、「また淡路島に行きたいね!」と娘も言っているので、また季節を変えて訪れてみたいな、と思った今回の旅行でした。今度は春の花の時期か、夏の海水浴かなぁ・・(^^♪

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2008年8月 1日 (金)

四国一周ドライブ旅行

7月25日(金)~28日(月)で、四国一周のドライブ旅行に行ってきました。

もともと娘の誕生日がらみで、年度始めに旦那が設定していた休みでした。
最初はツアーでどこかへ行こうかと考えていましたが、やはり夏休みということもあって、なかなかお手頃なものがみつかりませんでした(小学校になると、平日に休みをとらせるのはやはり躊躇します・・)。結局、一度はやろうと考えていた車で四国一周を実現することになりました。

宿泊したのは、高知市・足摺岬・愛媛の新居浜市の三箇所。ところどころ観光はしましたが、ずっと左手に海を見て、車に乗り続けていた、という感じです(笑)

01 最初に行った、徳島県牟岐町の「モラスコむぎ」前の海岸です。

「ウェットスーツの方はこちらへ」などという注意書きがあったので、シュノーケルなどもできるのかもしれません。

貝の博物館があって、展示がなかなかおもしろかったのですが、その建物自体も素敵でした(写真がなくてすみません・・)


次は室戸岬へ。まずは海岸へ出てみました。021 022


こちらは展望台から見た景色です。
031 032


高知城の天守閣より。

041 042


高知・須崎の名物、「鍋焼きラーメン」を食べに橋本食堂へ。

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しょうゆ味の鶏スープに、黄色い細い麺とおとし玉子という、確かに鍋焼きうどんの麺がラーメンに変わったようなものでした。この橋本食堂は鍋焼きラーメンでは一番の有名店とのこと。行ったのが土曜日だったこともあってか、かなり繁盛していました。間口に比べると席数は多かったです。

こちらは足摺岬の展望台です。

061 062


徳島から時計回りに四国を回った形になったのですが、下半分は高速自動車道がないので、一般道を延々と行く形になりました。車でも結構遠いな、と思うのに、道すがらよく見かけたのが、この暑い中歩いているお遍路さん。頭がさがります・・。

愛媛からは移動はずっと高速自動車道で、とても楽でした・・。最終日には新居浜の別子銅山の跡地で、砂金堀り体験もしてきました。

Keroro 今回の旅行のもう一つの目的は、「ご当地根付ケロロ軍曹」の四国バージョンを集めることでした。

高知の「よさこい祭り」からはじまって、愛媛「みかん」、香川「讃岐うどん」、徳島「鳴門渦潮」の4つを無事ゲットしました。

高知のよさこいは、高知市の観光地「ひろめ市場」にもなかったので、本当に売っているのか?と不安になりましたが、須崎の道の駅でやっと発見。その後、愛媛と香川は高速自動車道のサービスエリアやパーキングエリアで比較的簡単にみつかりました。

最後の徳島は自動車道を通ったところにパーキングエリアがなくてあせりました。市内に戻ってから高速バスのターミナルのお土産売り場に行くもみつからず、結局徳島空港まで行ってしまいました(苦笑)

旅が終わってから娘の宿題の絵日記を書かせたのですが、書いたのは自分の誕生日のことでした。高知城に行って天守閣に登り、あとでハトにえさをやったこと、そしてケーキがおいしかったとのこと。 絵にはハトにえさをやる自分と弟の絵を描いていました。

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2008年6月23日 (月)

大歩危・祖谷

なんだか毎日ばたばたしているうちに、あっという間に時間が過ぎていっているような今日この頃です。

実は今月9日に、娘が学校で怪我をしたと呼び出しがありました。滅多に携帯に電話がかかってこないわたしは電話に気づかず(そのときたまたま車の定期点検にでかけていたことも重なって)、旦那の携帯に連絡が行きました。旦那からは怒りの声で自宅の留守番電話にメッセージが残っていました・・。
結局、会社から緊急帰宅した旦那と一緒に学校に迎えに。保健室で待っていた娘からは「もうっ!遅すぎる!!」と大ブーイングでした。肝心なときに役立たない親でごめんねぇ・・。
休み時間に遊んでいて、ブランコに乗っていたこと激突したとか。そのまま整形外科へ直行し、レントゲンの結果「軽く折れてますね」との先生の診断が。利き腕ではない、左腕だったのが不幸中の幸いでした。

痛みはもうすっかりひいたようで、学校でもいつもと変わらず遊んだりしているようですが、まだ腕の下半分をギブスでおおったままです。先週の水曜日に診察していただいたときは腫れがひいておらず、来週末にまた来てくださいと言われた娘はがっかりしていました。季節柄、腕が蒸れて痒がっているのもかわいそうです。
とりあえず、今週末にもう一度受診の予定ですが、その時にはギブスがとれるといいのですが・・。

*****

さて、そんな状態ですが、旦那の誕生日だった土曜日は会社を休んでもらって、家族で一泊旅行に行ってきました。
目的地は徳島県有数の観光地、大歩危小歩危と祖谷の渓谷。お天気が心配でしたが、観光していた土曜日の昼頃までは雨に降られずに済みました。

Ooboke1 大歩危まんなか、という観光船乗り場を上から見たところです。


Ooboke2観光船に乗る予定はありませんでしたが、娘から「乗ってみたーい!」といわれて急遽乗ることになりました。 川沿いに珍しい岩を見ることができます。これはやはり船ならではの光景です。


Kazurabashi 次は「かずら橋」へ。大型バスで到着した団体のお客さんが、たくさん渡っていました。

ここでも娘に「せっかくだから渡ってみたーい!」といわれましたが、足元が厳しそうだったので(片腕も怪我しているし)見るだけにしました。
Kozo1 Kozo2

この日の観光の最後は、祖谷渓谷の「小便小僧」の像。 深い渓谷を見下ろす、張り出した岩の上に像が立っています。

ここまでたどり着くには、かなり細い道を行かなくてはなりませんでした。 「秘境」という言葉が実感できます。


この日は香川県の丸亀まで移動して、「一鶴」に名物の骨付き鳥を食べに行き(食べるのに夢中で写真を撮り忘れました・・)、丸亀市内に一泊しました。
翌日は雨だったので、ゴールドタワーへ行きました。
取り急ぎ、簡単にご報告でした。

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2007年2月25日 (日)

沖縄旅行2007

デジカメの写真をパソコンに移したので、こちらにも少し載せておきます。

Seifautaki1_2まずは、初日に唯一観光した「斎場御嶽(せいふぁうたき)」。
世界遺産の「琉球王国のグスク及び関連遺跡群」 のひとつで、写真のような石碑が入口にたっています。
駐車場には大型バスも停まっていて、結構な人出でした。

Seifautaki2_4駐車場から道沿いにしばらく進んでいくと、写真のような場所に出ます。

ここが神社でいう「鳥居」にあたる場所で、ここから先は王族以外の男子や、一般庶民は立ち入ることができなかったそうです。

斎場御嶽は琉球開闢の始祖、アマミキョが国始めに作った七御嶽のひとつといわれているそうです。

Seifautaki3_1 Seifautaki4_1
巨石がもたれあう隙間を抜けた先が、拝所(うがんしょ)となっていたようです。
ここからは木々の向こうに「神の島」とよばれる久高島が見えるのですが、雨だったこともあってうっすらと見える程度でした。

Uruku1_1 Uruku2_2
到着初日のお昼、どこへ行こうか迷ったのですが、結局「うるくそば」へ行ってしまいました。写真左がソーキそば大。ランチサービスでじゅーしぃ(炊き込みご飯)飲み物付きでした。写真右はうるくそばと煮付けのセット。煮付けは煮物とおでんの間、といった感じの味付けでした。
以前はなかったのですが、そばの味付けがあっさりとこってり、麺の太さが太麺と細麺から選択できるようになっていました。「変わったんですねぇ」と言ったら店員さんが「この間の日曜日からです」とのこと。ちなみに太麺がいままでのサイズだそうです。

この他に、ホテルから道を挟んですぐの場所にあった「元祖海ぶどう」にも行ってみました。海ぶどう丼にもひかれましたが、おなかがそれほど空いていなかったこともあって、海ぶどうは青じそドレッシングで少しだけ食べました。他にタコライスをライスコロッケにした「ツネオボール」なんていうメニューもありました。沖縄そばやフーチャンプルなどの沖縄料理も一通り揃っていて、ホテルからあまり遠くに行きたくないときには便利なお店だと思いました。

Rizanseapark今回宿泊した「ホテルリザンシーパーク谷茶ベイ」を、少し離れた海岸から撮った写真です。

ホテルの前は長い海岸線になっていて、ビーチコーミングするにはもってこいでした。今度は夏に来て泳いでみたいものです。

サムソンライオンズの選手のほかに、東京の中学の修学旅行など、団体さんが多いのはキャパの大きなホテルならでは。
わたしたちの部屋はエレベーターから近かったのですが、端のほうになるとかなり歩きがいがありそうな、広いホテルです。

わたしたちが旅行したのは旧暦の1月3日から5日だったこともあり、中国系の団体さんも多かったです。エレベーターで家族連れと乗り合わせたのですが、台湾からきたとのこと。「A Happy new year!」と挨拶したら、にこやかな笑い声が返ってきました。

ホテルの中はレストランの数も多く、比較的リーズナブルでした。プールやコンビニもあり、駐車場が道を挟んだ向こう側にあることもあって、ホテルから出かけるのが面倒になるほどでした。

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2007年2月23日 (金)

行ってきました

今日から7ヶ月に入りました。最近おなかが重たいです。体重の増えすぎには注意しないと・・・(^_^;) たまに自分の体を姿見で見て、ぎょっとしたりしています(笑)

さて、そんなわけで妊娠も後期に入ったら無理だし、産まれたら産まれたで当分旅行なんて無理、というわけで、昨日までの3日間、沖縄に行ってきました。
またかいっ!という突っ込みが聞こえてきそうですが(苦笑)

沖縄行きは20日から2泊3日の予定でした。あとから18日の日曜日が幼稚園の参観日となり、19日の月曜日は娘が振替休日。旦那は仕事だったので、わたしと娘で一足先にでかけることにしました。
まずはフェリーで和歌山に行き、半年と少しぶりに前のアパートの方たちや、前の幼稚園のお友達などと会いました。食べたり遊んだりしゃべったり。娘もわたしもそれぞれ楽しみました。
その日は神戸のホテルへ。旦那とは夜になって合流し、一泊。
翌日は神戸空港から那覇へ出発です。

3日間ずっと天気予報はくもりや雨のマークばかりだったのですが、1日目と3日目は見事に雨でした。ですが、幸いなことに中日だけは予報がはずれて朝方には雨があがり、昼間は日焼けしそうなほどいいお天気になり、半袖で過ごせるほどでした。
今回は観光らしい観光は、初日の「斎場御嶽(せいふぁうたき)」だけ。あとは沖縄そばや海ぶどうを食べたり、ホテルのプールで泳いだり(わたしは見学)、パターゴルフをしたりと、のんびり過ごしました。

そんなわけで、今回は旅行記としてまとめられるかどうかは微妙なところ。そのうちデジカメの整理ができたら、写真だけでも載せてみようかと思っています。
ちなみにホテルは「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」でした。ツインにエキストラベットの部屋を想像していたのですが、ベットが4つあるコネクティングルームで「ひろーい!!」と娘は大喜びでした。海の見える部屋は追加料金が必要とのことで、別にグリーンビューでもいいよね、と指定しなかったのがよかったのか、修学旅行などの団体さんが結構入っていたせいなのか、理由はよくわかりませんが、とにかくゆったりしていてよかったです(バスルームも2つあったし)。

そうそう、ホテルには韓国のプロ野球チーム「三星ライオンズ」がキャンプで宿泊していました。ホテル内のあちこちには「歓迎 サムソンライオンズ」の看板がありました。ユニフォームを着ていなくても、さすがプロ野球選手。体格のよさですぐに選手とわかりました。

車の中から見るだけで、なかなか写真に撮ることはできなかったのですが、沖縄は寒緋桜が咲いていました。那覇市内では満開を少し過ぎたかな?というくらい。枝を短く切ってあるのでぱっと見たところ梅のようにもみえたのですが、あちこちに鮮やかなピンクの花を見つけることができて、一足早い花見になりました。

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2007年1月26日 (金)

さぬきうどんと道後温泉

今週の水・木も幼稚園を休ませて、家族で出かけてきました。

まず「本場のさぬきうどんが食べたい!」というわけで、香川県へ。
以前香川に住んでいた方に相談して、ガイドブックに載っているお店でおすすめは?ときいたところ、屋島近くの「山田家」がおいしいよ、ということだったので、そこにいってみることにしました。

85番札所の八栗寺に行く八栗ケーブルの駅に近いということで、そこを目指していくと、途中から電柱などにたくさん看板がでていて、すぐわかりました。駐車場も広い、大きなお店です。なんでも造り酒屋を営んでいた旧家を利用したものだとか。お座敷からも庭をみることができて、ちょっとした料亭というかんじでした。さぬきうどんというとセルフのお店とか、製麺所に併設されているお店も気になりますが、それはまた次回、ということで。

Yamada1 Yamada2
Yamada3_1 Yamada4
注文したのはこの店一番のおすすめという「釜ぶっかけうどん」のセット(写真奥)と、冬季限定メニューの「しっぽくうどん」のセット(写真手前)でした。
しっぽくうどんは大根やニンジン鶏肉が具に入っている、田舎うどんというかんじ。釜ぶっかけはうどんもおつゆも温かいものでした。どちらもうどんはもちろんおいしかったのですが、だしの味がしっかりしていたのが印象的でした。
「山田家」 香川県牟礼町牟礼3186 10:00~20:00 年中無休

そのあとは愛媛・松山まで移動し、道後温泉へ行きました。
Dogo1 Dogo2
左の写真は夜の「道後温泉本館」。今回は宿泊した「ホテル パティオ・ドウゴ」で神の湯の階下入浴券がついた宿泊プランだったので、それを使って入浴しにいってきました。
ホテルは道後温泉本館の目の前。2つの建物が渡り廊下でつながっているのですが、そこから撮った写真が右側。本当に目の前です。中はビジネスホテル風なのですが、ちゃんと浴衣と丹前、雪駄まで用意されていて「これで道後温泉散策をお楽しみください」とのことでした。
本館前の道路が工事中だったのはちょっと残念でしたが、夜は工事は行われていなかったので、ゆっくり休むことができました。

翌朝は道後温泉駅へ向かう商店街の方にある「椿の湯」へ朝風呂に行きました。
Dogo3本館は6時から(営業開始を告げる太鼓の音が、ホテルの部屋の中まではっきり聞こえました)、この椿の湯は6:30からやっています。
7:30頃行ったのですが、地元の人たちでいっぱい。昨日の本館よりも混雑していました。
昨日の本館神の湯は、男湯は湯船がふたつあって、温度が片方はぬるかったようですが、こちらは湯船が一つ。娘には少し熱かったようです。「おじいちゃんでいっぱいだった」とのこと(笑)

道後温泉まで行ったらおみやげはもちろん「坊ちゃん団子」。商店街の中にある「つぼや」さんで買うと決めています(似た名前のお店があるので注意してくださいね)。大学時代の友人の店だから、というのもありますが、ここのがやっぱり一番おいしいです(^^♪ 友人とも久しぶりに会うことができ、お互いの子どもの様子も見ることができてよかったです(友人のところは3姉弟でにぎやか!娘はすっかり圧倒されていました)。

*****

今日は幼稚園の参観日でした。
一緒に幼稚園に行き、登園したあとの準備の様子なども見ました。
出席ノートに自分でシールを貼るのですが、おととい・きのうの分は「けっせき」のシールをちゃんと貼っていた娘。
「今月は、もうお休みなしにしようね」と言われてしまいました(苦笑)
そうだね、今月はもうなしにしようね。来月はまた旅行の予定が入っているけどね・・(^_^;)

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2007年1月19日 (金)

ユニバーサルスタジオジャパン

水曜日、家族3人でユニバーサルスタジオジャパンに行ってきました。

最後に行ったのはいつだろう?と記録を調べてみたのですが、2005年2月24日以来のようです。そのとき娘3歳。約2年経って楽しみ方も違うだろうか?と一緒に行くこちらも楽しみでした。娘本人はセサミストリートのエルモに会うのが一番楽しみなようでした。

朝7時頃、鳴門から高速道路にのりましたが、神戸から尼崎までは阪神高速、国道を少し走ってコンビニなどに寄りつつUSJに着いたのが9時前でした。通行料金の高さを考えなければやっぱり車が楽ですね。十分日帰りで行けそうです。

この日のUSJの営業時間は朝10時から夕方の5時まで。一年でも一番開園時間が短い時期に入っており、終日閉まっているレストランも多いのですが、その分とても空いていました。そしてアトラクションも定期点検の時期に入っており、この日は「ジュラシックパーク・ザ・ライド」が休止中。水しぶきがかかるアトラクションなのでまだあきらめもつきます。天気が心配だったのですが、朝方降っていた雨もやんで傘が荷物になりました。そのせいかそれほど寒くなく助かりました。

10時のゲートオープンを待って入場しました。まずめざすのは「ステージ22」。今回購入したスタジオパスを年間パスの「スタジオゴールドパス」に差額アップグレードする手続きをするためです。この時間だとまだショー形式のアトラクションはどこも空いていなかったのでちょうどよかったというか。開園すぐに入ったため、パスの写真撮影もそれほど待たずにすみました。

Usj1このあとは、娘の希望でまずは「スヌーピースタジオ」へ行きました。

まだこのエリアはとても空いていて、スヌーピー・チャーリーブラウン・ルーシーの3人が、子どもたちにあれこれちょっかいを出して遊んでいました。
娘もスヌーピーと写真を撮ろうとしたら、「このゲームがおもしろいからやってごらん」という風に、モニターの前に連れて行かれてしまい、どう対処していいのかわからずうろたえていました(笑)

Usj4そのあと、新しいアトラクション「トト&フレンズ」や「ウィケッド」を見に、以前はなかった「ランド・オブ・オズ」というエリアへ行きました。
前はウエスタンエリアだった場所ですが、写真のようにとてもカラフルになっていました。ちょっと「イッツ・ア・スモールワールド」を思い出したり・・・(^_^;)

ブロードウェイミュージカルの特別版として上演されている「ウィケッド」はオズの魔法使いの番外編といったお話。想像していたよりずっと本格的で、わたしは物語の最後に感動して涙が出そうになってしまいました。旦那にそういったら「え?」という顔をしていましたが・・・。

Usj2_1写真は「ニューイヤーウィッシュ2007」という期間限定イベント。セサミストリートのキャラクターたちがのったバスが、園内をパレードしながら、パレードルートの2箇所でとまって、短いショーを見せてくれました。

1箇所目ではすでに人垣ができてしまっていたので、2箇所目に先回りすると、待っている人は少なめ。2列目で待っていると、前に並んでいたお姉さんたちが娘に気が付いて、少し詰めて最前列で見られるように場所をゆずってくれました。ありがとう!
途中、「みんなのかなえたい願いは何?」とインタビューされる箇所があるのですが、娘は多少アピールしたものの、残念ながらクルーの目にはとまりませんでした。娘いわく「アピール失敗(苦笑)」とのこと。午前中の「トト&フレンズ」でも「ショーのお手伝いをしてくれる人!」というアナウンスに手を上げたのですが、選ばれたのは小学生くらいの男の子で、こちらも残念でした。
最後に打ち上げられたカラフルなビニールテープとたくさんのクローバー型の紙ふぶきを拾ってお土産にしました。

Usj3_1この日は天気もよくなかったせいか、特にお昼過ぎまでは園内全体がとても空いていました。
ポップコーンを買ったりするときやトイレで行列をつくらなくていいのが本当に助かりました。

グリーティングにでてきたキャラクターたちともそれほど待たずに一緒に写真を撮ることができました。写真はシュレックですが、この他にウッドペッカーやキティちゃん、ポパイのオリーブなどとも写真を撮って握手し、娘は満足そうでした。

シアター形式のアトラクションが多いUSJですが、「セサミストリート4-Dムービーマジック」も「ターミネーター2:3D」も、着席する椅子が揺れるせいなのか、妊娠中のゲストは入場不可となっていました。特にターミネーターは揺れない席があるらしい、という話をきいていたので入口で確認してみたのですが、やはりダメとのこと。妊娠中は意外と見られるアトラクションが少ないので、ご注意ください。

娘は遊園地にあるジェットコースターが大好きなので、スヌーピーのグレートレース(ローラーコースター)は乗りたがるのでは?と思っていましたが、意外にも旦那と乗った1回だけで「もういやだ、けっこうこわかった」とのこと。せっかく10分待ちと空いているから、とスパイダーマンのライドに半分無理やり?のせましたが、もういい、とのことで、ほとんどの時間を「スヌーピー・スタジオ」内でボタンを押したりハンドルをまわしたりする仕掛けで遊ぶことにつかっていました。

なんだかんだしているうちに、あっという間に閉園時間。入口近くのショップもそれほど混雑することなく、ゆっくりみてまわることができたのはよかったです。娘は悩んだ末にエルモのトロピカルなフィギュアを買ってもらいました。

この日はホテルへ一泊し、翌日は大阪の街中へ。
Mimiu「うどんすき」で有名な「美々卯」の本店に行きました。

うどんすきは心斎橋のお店で食べたことがあるのですが、お昼に行ったのは初めて。
せっかく来たのだからうどんすきにしようかとも思いましたが、結局、お昼のメニューの中から選んで、旦那は焼き餅入りうどんのセット、わたしがかやくうどん、娘はざるそばにしました。

USJは1年間除外日を除いて入り放題になったので、また近々行くことになるでしょう。そのときにまた美々卯に寄って、今度はゆっくりうどんすきを食べるのもいいなぁ・・・と楽しみをとっておくことにしました。

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2006年10月13日 (金)

秋の沖縄

北海道日本ハムファイターズ、25年ぶりのパ・リーグ制覇、おめでとうございます。
昨日、この優勝決定の瞬間を見ることなく眠ってしまった娘。
今朝になってニュースの映像を見ながら「ファイターズ、勝ったの?」とわたしに確認してきました。
「うん、優勝したよ」とわたしが言うと
「やったー!これで沖縄・・・はもう行ってきちゃったけど」と答えておりました(笑)

わたしが旅行記をパソコンで書いていると、写真を見ながら「ああ、沖縄楽しかったなぁ。また行きたいなぁ」としみじみ言っていた娘です。娘も「沖縄病」発病か?

さて、そんなわけで、簡単に今回の沖縄旅行記をまとめてみました。
今まで行ったことのある場所とかなり重なっているので、本当にざっとまとめただけになっています。旅行中ずっと天気がよく、写真は海や空の色がかなりよく出ているように思います。みなさんにも沖縄のよさが伝わりますように・・・。

お時間がありましたら、あちこち旅行記 の一番下のほう、「秋の沖縄」をご覧ください。

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2006年10月10日 (火)

@沖縄・那覇

今、那覇市内のホテルからです。

4日間の旅行も、あっという間に3日目の夜。レンタカーももう返却したし、明日はホテルからゆいレールで空港に向かうだけです。

今回は旅行中ずっと天気がよかったので、気持ちよく観光もすることができました。

さすがの沖縄も10月に入ると朝晩はすこししのぎやすくなっており、海水浴も夕方は水が冷たいと思うくらいでした。それでも、昼間はまだ強い日差しが降り注いでいて、多少日焼けもしましたが・・・・。

また自宅に戻ってから、ゆっくり旅行記もまとめてみたいと思います。

明日自宅に帰るまで、トラブルにあいませんように・・・。

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2006年5月28日 (日)

沖縄旅行2006

いつものことながら、記憶が新鮮なうちに・・・とまとめてみました。
沖縄旅行の記録です。時間があれば、ご覧ください。

沖縄旅行2006はここ からどうぞ。

帰ってきた早々、また行きたいなぁ・・と思っている今日このごろです。
でも、体の疲れがなかなか抜けないのは・・もう年だから??

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2006年5月26日 (金)

疲れがでてます(笑)

3泊4日の沖縄旅行から無事戻り、昨日の娘の遠足もすばらしい五月晴れの下、行ってまいりました。

今日になって、疲れがどっと出たというか・・・。体中のあちこちがなんだかむくんでいるような感じがするうえに・・・眠いです(笑)

今回の沖縄旅行では、急に思い立ってくっつけた前泊とあわせて3ヶ所のホテルに泊まりました。ホテルの感想を、旅行記に先立って少しだけ。

・前泊の「ホテル日航関西空港」
なんといってもこのホテルの一番いいところは、空港に近いこと(笑) 空港島の中にある唯一のホテルで、空港からカートを押したままでチェックインできます。
今回は「一休」のプランを使いましたが、午後8時チェックイン、午前9時チェックアウトという制限つきなものの、朝食つきで一室二人14,000円という破格値でした。
娘が一緒なので、ツインのベットがくっついておかれている「ハリウッドツイン」タイプの部屋があったらお願いしたいとリクエストを入れておいたのですが、そのタイプの客室はスイートしかないとチェックイン時に説明されました。「ただ、とてもお手ごろな追加料金でおつかいになれますが・・・」とのことで、6,000円くらいの追加料金を払ってアップグレードすることに。
部屋は客室では最上階の10Fで、空港のターミナルビル越しに離着陸する飛行機を見ることができる、広々とした窓のあるジュニアスイートでした。これには娘だけでなくわたしたちも大喜び。アメニティも充実しており、バスルームもシャワーブースが独立しているとても落ち着ける部屋でした。
朝食は2Fのレストランでバイキング。チェックアウト後にゆっくり食事して、空港へ向かいました。

・ルネッサンスリゾートオキナワ
イルカのいるホテルとして知られている、西海岸のリゾートエリアの入口にあるホテルです。エントランスを入ると吹き抜けのロビーは開放感があり、噴水などもあって涼しげです。あちこちにイルカのオブジェや絵画が飾られていました。
ホテルの目の前はビーチですが、宿泊者もパラソルやチェアが有料というのはちょっと・・かな。温水の室内プールもあり、娘はこのホテルではプールが一番楽しかったと言っていました。
屋外プールの横には子供向けの遊び場(砂場・滑り台のほかに乗って遊べる小さな車やバスケットゴールなど)もあり、その横にはカメのいる水槽、沖縄の干潟を再現したという水辺もありました。
アクティビティも充実しているので、朝から晩まであれこれ遊びたい!という人にはうってつけのホテルかもしれません。
ただ、客室数に比べてレストランや駐車場のキャパシティが小さいのか、車を停める時も、チェックインも、朝食のレストランも、エレベーターも、あちこちで待ち時間が長かったのが気になりました。

・ホテル日航アリビラ
ここはわたしたち夫婦の大好きなホテルです。初沖縄で泊まったのをきっかけに、今回で3回目の宿泊になります。いつ行っても、ホテルのスタッフの対応が素晴らしく、とても優雅な気分でホテルを楽しむことができます。
今回はセンターウイング3階の部屋でした。あまり高層階ではないので眺めはどうかと思いましたが、正面に屋外プール、その向こうに白浜と海と、いい景色を眺めることができました。そして、この3階の部屋は他の階に比べるとベランダがとても広いのが特徴的。ベランダに食べ物飲み物を持ち出して、ちょっとしたパーティーができたくらいです。
屋外プールは少し冷たかったですが、室内にあるスパも利用しました。プールではないので泳ぐ、という感じではないのですが、子供用のアームヘルパーも貸してもらえました。

・・・書き始めるとキリがないので、今日はこれくらいで。
またあらためて、できれば写真入りでまとめてみようと思います。

沖縄ではあれこれ食べまくっていたので、ますますウエストの辺りが気になる今日この頃です(^_^;)

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2006年2月 4日 (土)

ホテル浦島旅行記

やれるうちにやってしまいましょう、というわけで、おとといまでのホテル浦島旅行記(?)をまとめてみました。

お暇なときにでもあちこち旅行記 からご覧ください。

タイトルは「ホテル浦島と串本・白浜」としてみたのですが、写真の分量からすると一番見て欲しいのは串本海中公園の海中展望塔ということになりそうです。
でも、それほどきれいな写真でもないので申し訳ないのですが、雰囲気だけでも伝われば・・・と思っています。

また体験ダイビングに挑戦してみたいなぁ・・・と思ったりする今日この頃です。

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2005年11月 4日 (金)

南紀 熊野三山と温泉

やれることは早いうちにというわけで、昨日までの2日間を簡単にまとめてみました。
題して「南紀 熊野三山と温泉」。
あちこち旅行記 からご覧ください。

ビデオとデジカメ両方持っていたこともあって、熊野速玉大社など、写真がまったくなかったりするところもありますが、どうぞお許しくださいませ。

ホテル浦島、お風呂は本当に楽しかったです。
でも、ここまで行くのが大変なのよねぇ。
車だと高速道路はみなべI.C.まで。そこからはずっと一般道だし・・・。
和歌山I.C.から太地まで、たしか3時間くらいかかりました。
太地から勝浦温泉は1時間もかからないくらいかな?

そんなわけで、紀伊半島に早く高速道路が開通してくれれば・・と
思う今日この頃なのでした。

ちなみに電車だと大阪から特急「くろしお」利用だと思うのですが、
すんごく揺れます、この特急。(以前串本から和歌山まで乗ってみました)
確かに、在来線の特急は乗り心地がよくないんだけど・・・。
特に、新幹線しか乗りなれていない人はどうぞご注意ください。

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